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【緊急】 福岡県・福岡県各市町村,処理業者による
放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫・
汚染物受け入れ,断固反対! の声をお願い致します!!  

このままでは福岡県が,九州が,
西日本地域が壊滅させられます。
力をかして下さい!

 

     緊急事態が起きているため,
     先般お送りした内容と1部重なる部分もありますが,
     新状況・新情報・データー等をも含めた内容となっておりますので
     必ず最後までお読み下さい。  お願い致します。





既にご存知のように,
環境省では今般の東京都における広域処理のスタートを契機とし
今後広域処理を加速し広域を汚染させる事を進める為の調査を実施。
ばれると地域住民の反対を受けるので本調査の結果については
個別の地方公共団体名は公表しない という事が
各都道府県に通達されました。




昨年10/21日が
各県の放射性瓦礫受け入れ是非の回答期限となっている書面が
手元に届いておりました。





国民の生命・健康を著しく傷害させる案件に対し,
このやり方は断じて許されることではありません。





違法下の愚行決して許されるべき事ではありません!





福岡県・福岡県内各市町村,
県内各企業・各処理業者は更なる
「放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫・
汚染物受け入れ拒否」を願います。






既に鹿児島県各市,熊本県,宮崎県,大分県各市町村,
佐賀,長崎,香川県,高知,徳島,山口,
兵庫,京都,滋賀,愛知等々を始めとする
西日本地域各県は各市と共に
市町村県民・国民の生命・健康を最優先に守る立場をとり
汚染瓦礫を始めとする放射性汚染物の
受け入れ拒否を表明しています。






それにもかかわらず,細野を始めとする関係者たちは,
非科学的,及び根拠すら一切ない愚行の元,
拒否を表明した各県を狙い要請を執拗に繰り返し続けている。







断固として許されない愚行である。








福岡県・県内各市町村・各処理会社が
放射性物質・有害化学物質により汚染されている
汚染瓦礫・汚染物等々を受け入れてしまったら
福島第一原発事故が再現化され
福岡県内は勿論,九州地方は勿論の事,
汚染瓦礫・汚染物受け入れ断固拒否を表明している
周辺県も勿論の事,九州・四国・近畿地方は全壊滅,
西日本全域が汚染され壊滅させられると同時に,
逃げ場も無くなり食べ物も土地も空気も海も
全て汚染・被曝され壊滅させられます。






福岡県が放射性物質・有害化学物質により汚染された
汚染瓦礫を始めとする核廃棄物を受け入れ
燃やしたり埋め立てたらりしたら,
福岡県は勿論の事,
最低でも半径400km~範囲内は勿論,
九州・四国・中国地方は全壊滅,
風向きにより場合によったら
関西・関東・沖縄方面まで高度に汚染・被曝されてしまいます。






福岡県が放射性物質・有害化学物質により汚染された
汚染瓦礫を始めとする核廃棄物の受け入れを許したら
我県は再度福島第一原事故を再現する事になるのです。





今も尚,福島第一原発から
毎時1~2億ベクレル以上の高濃度放射性物質が
日本国内を始め世界に対して放出され続け,
無理やりに被曝させられ続けている状況です。





これ以上の被曝をさせられぬよう
福岡県・福岡県内各市町村,
県内各企業・各処理業者は強い姿勢で
県民市町村民の生命・健康を死守して下さい!  







「瓦礫の汚染度は低いので大丈夫です」と言われても,
たとえば1キログラムあたり4000ベクレルなどであれば,
この数値は焼却前であり,
焼却によって体積が10分の1になりますから,
濃度は10倍になり4万ベクレルとなります。

   
  (33倍以上に濃縮される事が判明。
  よって上下記載例の場合,最低でも13万2000ベクレル)


※  「33倍」濃縮されたという数値は
   一般ゴミと混ぜて薄めて燃やすのが前提となっており,
   実際は,木材と灰の重量比を考えれば焼却灰は200倍に濃縮される。


   「100ベクレル/kg」を燃やせば「2万ベクレル/kg」の
   高濃度放射性物質・放射能汚染灰になる。








4万ベクレルは放射性セシウムの場合,
法律で除去しなければならないレベルですから,
元々汚染されていない場所に「汚染物質を持ち込む」という結果になり
法律としても違法行為になります。   


1キログラム4000ベクレルというのは「濃度」ですが,
その瓦礫を1万トン受け入れますと400億ベクレルになり,
受け入れるところの住民の数が1万人とすると,
一人あたり400万ベクレルを背負うことになります。
これは大変な量です。  


また,「1年1ミリシーベルト以下の被曝にしかならない」
という説明もあるようですが,被曝は足し算で,
食材の暫定基準値だけでも1年5ミリですから,水,
普通の空間(例えば山形の場合は
0.125マイクロ×8760=約1ミリシーベルト)などを
足しますと子供たちを始めとする
私達が1年10ミリに近い被曝を受ける事になる。  

 

忘れてならない事は,「被曝は足し算」である。  




1)瓦礫,水,食材,空間,土煙などからの被曝をすべてを足す,  
2)風で流れてきた汚染,食材が運び込まれた汚染,  
自動車のタイヤについてきた汚染,瓦礫を運び込んだ汚染・・・などを足す,
の2つの足し算  








  何も知らない情報薄弱者は汚染地域の既に食べ物ではない汚染物
  =核廃棄物を生命・健康に著しく傷害を受けるとも知らず
  情ではしって購入し家庭で消費する。
        ↓
  汚染物を消費する時に生じるゴミは
  家庭用の焼却炉に運ばれ
  一般のゴミとして焼却される 
        ↓
  高度に濃縮された放射性物質が
  焼却炉の煙突から放出され汚染灰も増える
        ↓
  人々は呼吸により内部被曝させられ,
  その土地も水も空気も地下水も農林水産物も,
  あらゆるものが汚染されていく。 
        ↓
  青酸カリの毒性のおおよそ1000倍以上もの強毒性を持つ
  放射性セシウム137を始めとするそれ以上に猛毒な
  放射性ストロンチウム,プルトニウム等
  何十種類にも及ぶ放射性核種が
  私達人類の生命,環境,ありとあらゆるものを攻撃し,
  壊滅させるのである。








環境省は排ガス処理装置としてバグフィルター及び
排ガス吸着能力を有している施設では焼却可能であるとして
核廃棄物である瓦礫や汚泥を拡散し
日本国自体を核廃棄物処理場にさせようとしているが,
原子力保安院はバグフィルターでは一部は集塵できても 
残りは放出される可能性が高いとしている。    






環境省が
「バグフィルターでセシウムは100%近く除去できる」と
のたまっているが,
原子力保安院がバグフィルターでは一部は集塵できても 
残りは放出される可能性が高いとしているように,
既に同じバグフィルターを使っている東京都の
下水汚泥処理施設『東部スラッジプラント』で
周辺地域の土壌が高濃度汚染されていることも
市民団体の調査で判明しているのである。


東京都江東の汚泥処理施設,
0.2マイクロシーベルト放射線量検出 
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110608ddlk13040259000c.html







バグフィルター等の除去装置は
焼却の過程で産み出される有害物や吐き出される
有害物を除去する為の装置に過ぎず,
放射性物質に限らず有害物を除去分解する為の装置ではない。  


ストロンチウムは沸点が1300度と少し高いが
放射性セシウムは641度,
放射性ヨウ素の沸点は184.3℃。その多くが気化する。   


放射性物質は焼却したからといって
無くなるわけではない。  


焼却すればガスや微細な粒子に形を変えて
清掃工場の煙突から放出される。  


受け入れてしまった福岡県市町村が福島第一原発化し,
日本全国・諸外国に対し放射性物質を放出する。  





高濃度放射性物質で汚染されている瓦礫・廃棄物・汚泥・
家畜等々を福岡県内に,この九州地方内に,
この西日本地方に,
受け入れることは決して許されないことだ!!  








高濃度放射性物質で汚染されている野菜・牛・馬・豚・鳥・魚,ペット,
瓦礫・水・木・花・泥,工業用品,等ありとあらゆるもの,
全てのものは我県に絶対入れ込んではならない!!  





高濃度放射性物質で汚染され続けている東日本・及び他県のものは
その地域で閉じ込めるべきであり,
放射能に汚染されているものを汚染されていない県に持ってこられれば
汚染されていなかった県も高濃度放射性物質で汚染・被曝していく。  








高濃度放射性物質で汚染されたものが我県に入ってきたら,
例えば瓦礫の場合であれば,
高濃度放射性物質により汚染している瓦礫が
汚染地域から汚染地域以外に移動されると,
移動の為に使用した車・列車は勿論の事,
移動中放射性物質を拡散し続けながら目的地に到着する。  


移動された放射性汚染物は,
既にそのもの自体が放射能化しているので
そこにあるだけで放射能をまき散らかし
人々を外部被曝・内部被曝させ,またその土地も汚染する。  




焼却炉で放射性物質に汚染された汚染瓦礫などを入れ燃やすと
そこに放射性物質が溜まり,それがまた地面,土壌を汚染すると同時に,
   (既に関東圏が立証している事である)
燃えている間に多大に漏れた
更に濃度が濃くなった放射性物質が空に拡散され
人々は確実に被曝させられる。  



空気は勿論の事,土壌汚染,水汚染,地下水汚染,
食物も汚染(葉物・根菜類等々)され続け, 
葉物も汚染され→それを被曝していなかった
我県の家畜も(牛や羊が)食べる。  

食べたことにより高濃度放射性物質による内部被曝をする。 
そうすると放射性物質が今度は牛・羊の肉や牛・羊のお乳の中にでる。 
その高濃度放射性物質に汚染されている乳を人間が飲んだり,
被曝した家畜の肉を万が一食べたら,
食べた人間達も高濃度放射性物質による内部被曝をするのである。 




食物連鎖をしていくのである。 
しかも高濃度放射性物質による被曝の連鎖をし続けながら。 





経路汚染,経口的になるから
高濃度放射性物質で汚染されているものを
内部被曝せぬように
身体に取り込まないようにしなければならないのである!!  





内部被曝・外部被曝はしてはならない!!  






高濃度に汚染されているものを我県に入れてしまうと
我県の畜産農家・農家・工業・産業も市民・県民・
隣県・周辺県の人々全て死ぬことになる!! (殺人である)  







今日本は日本国全体が高濃度放射性物質に汚染され続けており,
国民はこれ以上内部被曝をさせられないようにと,
「被曝していない汚染されていない食べ物は
ここ福岡県のもの,ここ九州地域のものしかない!!」と,
取り寄せてまで食べている!!  








この放射性物質で毎日苦しめられている日々を過ごしている中
全国の国民が食べ物を始めとする様々なものについて,
「日本の中ではもうここしか頼れる所はない!!」と藁をもすがる思いで
この福岡県を始めとする九州地方の
様々なものを求めているのである!!!  







放射性物質に汚染されているものは
放射線量がゼロで無い限り他地域には絶対持ち出してはならないのだ!  







東北関東・東日本を応援する正しい方法は,
高濃度放射性物質で汚染されている様々なものを受け入れることではない!!  







我県の放射性物質で全く汚染されていない牛肉・豚肉・とりにく・
工業製品・花々・・・様々なものを福岡県民には勿論の事,
九州地方地域・西日本地域を始め,
東北関東・東日本地域のお店にも出荷し,
国民全員がこれ以上の内部被曝をしないように,
提供することである!!  







福岡県を始めとするここ九州地方の地域に
高濃度放射性物質で汚染されているものを
受け入れてはならない!!
  





絶対に東北関東・東日本の汚染物を我県に入れないと,
県知事・各市町村長,県内各議員,県内処理企業共々
宣言して下さい!!  







飼料・汚泥なども放射性物質で汚染されている地域のものは
絶対使用しないで下さい。  




そんなものを食べさせたら大いに内部被曝し汚染物となる。  







日本国国民を始めとする,日本国国内に居住している者について,
福岡県を始めとする九州地方は,最後の食の砦でもあります。  




私達日本に居住している人間達にとって,
鹿児島県を始めとする九州・四国・中国・近畿地方という
西日本地域は,最後の食の砦と同時に,
内部被曝を強度にさせられてしまっている人々にとっての
安心して時を過ごせる日本国内最後の保養所でもあるのです。






福岡県が東日本東北を始めとする汚染地域の
瓦礫を始めとする放射能及び
放射性物質・汚染物=核廃棄物,
有害化学物質を受け入れてしまったら,
日本国民の食べ物を始めとするありとあらゆるものが壊滅させられます。  






どうか,どうか,放射性瓦礫汚泥を始めとする
放射性汚染物・有害化学物質の受け入れを
断固として拒否して下さい。  






福岡県内各市・各産業・企業は
「断固として反対」の声を出し
福岡県「県」に対して表明して下さい!






既に汚染地域である県・地域の放射性物質・有害化学物質・
放射能汚染瓦礫・汚染物・核廃棄物を
汚染されていない地域に移動させ,汚染・被曝拡大をする事など
言語道断である!!








・ 【わずかな量の体内放射性セシウムであっても,
心臓,肝臓,腎臓をはじめとする
生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる】 のです。  
バンダジェフスキー博士は
大学病院で死亡した患者を解剖し心臓,腎臓,
肝臓等に蓄積した放射性セシウム137の量と
臓器の細胞組織の変化との環境を調べ,
体内の放射性セシウム137による被曝は
低線量でも危険との結論に達した。  









日本の法律,特に労働法は国際基準にならい
一般人の放射線被曝を年間1msv以下にする事を求めている。  
(外部被曝値+内部被曝値=空間+環境+呼吸+食べ物+水等々を
  全て合算し(1日分として),
  その値に1年間365日を掛けた合計値である)
一般人の放射線被曝を年間1msv(1ミリシーベルト)以下にする事,
この数値は現行法の基本体系である。  


政府・各自治体は当然それを守る義務があり,
そうでなければ憲法の規定に違反をします。  

年間1msvをはるかに超える現在の暫定規制値,
これは概ね年間5msvを基準としていると言われているが,
これは明らかに危険状態だということになる。  


最優先に国民・県民・市民の安全と健康を守る事を
政府・自治体の大原則として掲げるべき。  


1年間に1msv以下は言うまでもないが,国際的な基準であります。  





・クリアランスの実施においては
「放射性廃棄物と放射性廃棄物として扱う必要のない物を
安全に区分することが大前提であり
経済性が安全性に優先するものではない。」としている。  


クリアランス制度に基づき,
放射性物質として扱う必要の区分をする放射能レベルを,
「クリアランスレベル」といいます。  


クリアランスレベルは,様々な事例を想定した計算結果から
金属やコンクリートが,どのように再利用されても,
また廃棄物として埋め立てられたとしても,
それらに起因する放射線からの人体への影響は
無視できるレベルとして,
それに起因する身体への影響が
1年間あたり0.01ミリシーベルト以下としています。  

また,この値は国際的に認められています。  







環境省を始めとする国・関係各省・汚染地域自治体のやっていることは,
日本全域の人々の生命・健康を著しく傷害し,
日本国全域を世界の原子力発電所の核廃棄物処理場にさせ,
日本国そのものを壊滅させようとするテロにしか見えません。  







汚染瓦礫についても汚染食品についても,
ストロンチウムやプルトニウム,テルルを始めとする
猛毒性を持つ様々な放射性物質・核種を検査せず,
放射性セシウムとヨウ素しか検査しようとはしない事も
重大な問題であります。  







福島第一原子力発電所の事故により環境に放出された
放射性同位体(核種)31種類  1
http://blog-imgs-49.fc2.com/i/n/f/infinitepower8/20120105044847db0.jpg





福島第一原子力発電所の事故により環境に放出された
放射性同位体(核種)31種類  2
http://blog-imgs-49.fc2.com/i/n/f/infinitepower8/20120105044847272.jpg





上記データは原子力安全・保安院が6月6日に公表した
下記PDFファイルの13ページを参考に作成
http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110606008/20110606008-2.pdf







県内各市町村,生産者及び各産業・企業は,
放射性物質検査は,生命健康を守るという立場に立ち,
検出限界値(下限値)ゼロの検査器でありとあらゆるものを測定し,
実際に出た検査結果のありのままの測定値を公表すると同時に
僅かでも放射性物質が検出されたら断固として流通させないという
国民の生命・健康を死守する姿勢が無ければならない。







諸外国・地域の規制措置11月17日/情報更新。
海外から輸入停止をされている都道府県  
福島,群馬,栃木,茨城,千葉,宮城,山形,
新潟,長野,埼玉,神奈川,静岡,東京。
国によったら47都道府県=日本国そのものを輸入停止。

http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_1118.pdf

諸外国は日本国政府,関係各省・自治体より妥当な判断をしている。






諸外国は,私達をずっと注意深くみている。





各国の専門家達は既に早い時期から日本国政府・関係各省,
放射性物質・放射能に汚染されている汚染地域の各自治体の
言動も監視し,この現状に対し指摘・提言・勧告・非難を続けている。





放射性物質検査もほとんどされていないに等しい検査状態のまま
放射性・放射能汚染地域(東日本)は
汚染地域の汚染物を拡散している事実がある。





青酸カリの毒性よりおおよそ1000倍の毒性を持つ放射性物質入りの
毒物を使用した既に核廃棄物でしかない毒物を食わせる行為は
既に犯罪である。





青酸カリの毒性よりおおよそ1000倍~数億倍の毒性を持つ
放射性物質入りの毒物,
既に核廃棄物でしかない毒物を拡散させる行為は犯罪なのである。







汚染物拡散行為により
汚染地域の汚染物を県内に入れられ,
食べさせられたら確実に内部被曝は深刻な状態になります。




そして,この汚染されていない福岡県を始めとする
九州・中国・四国地方各県の
ありとあらゆる産業もブランドとされるあらゆるものも
壊滅させられます。





私達の福岡県に汚染地域の汚染物を受け入れ,
汚染拡大・被曝増加させる権利など福岡県「県」及び
福岡県「各市町村・長」,及び福岡県各議員には無い!




また,市町村県民・周辺各県の県民の
生命・健康を著しく傷害させる権利など
処理業者・企業・団体組合・国会議員・政府にも一切無い。








法律・憲法・国際基準を厳守しなければならないのである。







放射性物質汚染状況 食品・水
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001cet8-att/2r9852000001cexa.pdf






全国都道府県これまでの放射性物質汚染状況 
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001m9tl-att/2r9852000001m9vw.pdf







放射性物質・放射能汚染瓦礫・汚染物の
拡散行為は憲法・法律・国際的合意にも
違反しているものである。


国際的合意,希釈禁止にも抵触しています。


ドイツ放射線防護協会が日本国に対し
勧告を出しています。




放射線防護協会
Dr. セバスティアン・プフルークバイル
2011年11月27日 ベルリンにて

報道発表


放射線防護協会:
放射線防護の原則は
福島の原子炉災害の後も軽んじられてはならない。


放射線防護においては,
特定の措置を取らないで済ませたいが為に,
あらゆる種類の汚染された食品や
ゴミを汚染されていないものと混ぜて
「安全である」として通用させることを禁止する
国際的な合意があります。


日本の官庁は現時点において,
食品の範囲,また地震と津波の被災地から出た
瓦礫の範囲で,この希釈禁止に抵触しています。


ドイツ放射線防護協会は,
この「希釈政策」を停止するよう,
緊急に勧告するものであります。

http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111130/1322642242






・ 水質汚染防止に係る国内法令・国際条約の概要
http://www.jetro.go.jp/ttppoas/special/env_rep/law.pdf



環境基本法 ,水質汚濁防止法 ,大気汚染防止法 ,
土壌汚染対策法 ,下水道法 ,
環境影響評価法(環境アセスメント法),
ダイオキシン類対策特別措置法・・・等々をも
厳守しなければならないのである。






・ 2011/4/10には宮城県南三陸町の市街地でも,
石綿を含んだ建材が散乱しているのを確認。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110420/dst11042000390001-n2.htm






・ 岩手,宮城,福島の3つの県の沿岸部,
鉛,水銀,ヒ素,フッ素の4種類につき調査した78の地点中
およそ4分の1の20地点で,いずれかの物質が
濃度は最大で基準値の5倍超え。


このうち岩手県では16地点のうち5地点,
宮城県では49地点のうち8地点,
福島県では13地点のうち7地点で基準値超え。


ヒ素の環境基準
(水に溶け出すヒ素の量が1リットルあたり0.01ミリグラム以下)
を超えた地点があるのは岩手,宮城の両県。
岩手県の大船渡港では基準の5倍超,
野田村や宮城県の岩沼市と名取市で約4倍だった。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110820/t10015027291000.html





・ 既知の事実ですが,
オンタリオ湖のPCB汚染問題では,
汚染物質が生物濃縮により
最高2500万倍も高められている。






・ (12/23) イランのラジオIRIBが
フランスの国際チャンネル・TV5モンドの報道を引用し
被災地に飛散する危険な微粒因子により
急性の呼吸困難に罹患している患者が増加していると報じた。


報道によると被災地に山積している瓦礫の多くは毒性で
こうした瓦礫から舞い上がる塵芥により大気が汚染されている。


また,この地域の土壌から検出される砒素の量は
日本国内の他の地域よりも高い値を示していて
石巻市の工業地域では
大気が肺炎を起こす致死微粒因子により汚染されてもいるという。

http://merx.me/archives/15666






・ 科学的な調査の結果,
今年3月11日に発生した福島原発事故以来,
この原発から流出した放射性物質により
1万4千人以上のアメリカ人が死亡したことが判明。


アメリカ環境保護局は
「水道水や牛乳も放射性物質に汚染され,
アメリカ国民の生活を危険に晒している」と発表。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=23834:14000&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116








そもそも日本政府・官僚がいう安全基準の基準としている
ICRP(国際放射線防護委員会)の値は,
被曝限度を年間の総量で示しているだけで
既存の安全基準は急性被曝と慢性被曝の影響の違いを
ほとんど無視している。


http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-3.html


ICRPはイギリスの非営利団体(NPO)として
公認の慈善団体でしかない。


ICRPの一相性のモデルは
外部被ばくだけをモデル化しているので,
内部被ばく,特に低線量の内部被ばくに関しては,
モデルと実際の観察データのズレが桁違いに大きくなる。


ICRPが出す勧告は,
日本を含む世界各国の放射線障害防止に関する
法令の基礎にされているが,
実際の資料に基づいていないため,
虚偽の情報と指摘されている。


ICRPの安全とされる基準には
科学的根拠は無い。



しかしこの様なICRPにしても
『限度値より下なら安全だ』とは言ってはおらず,
低線量でも被害はあるとしている。








2011年3月~6月の放射性物質の都道府県別月間降下量と汚染 
http://hostingserver.sakura.ne.jp/data/map3-6.pdf
イラスト化しているので見やすいかと思います。







どうか,我県・我県各市町村,県内各企業・処理業者は
放射能及び有害化学物質,放射性汚染物の受け入れを拒否して
私達市町村県民を始めとする九州・中国・四国地方,
西日本地域,日本に居住している国民(含他国民)の
生命・健康を守って下さい。  






  どうぞ宜しくお願い致します。   


         名前    






追記:下記に法律を含め
    放射性物質に関する様々なデータや
    参考になるものを記載しておきました。  

 


    生物学・生物物理学的にも,
    放射性物質に安全な閾値などありません。  




    是非,我県・各市町村,
    県内各生産業・企業・各処理会社の方々を始め,
    全ての職員・社員様で読んで参考にして下さい。  




    市町村県民・国民の生命・健康守れずして,
    県市町村・国家の繁栄・復旧無し!   



    お互いこれ以上被曝させられぬよう
    踏ん張って生きていきましょう。   


    



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





・ 放射線を発散させて
人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律
(平成十九年五月十一日法律第三十八号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO038.html  


第三条  放射性物質をみだりに取り扱うこと
若しくは原子核分裂等装置をみだりに操作することにより,
又はその他不当な方法で,
核燃料物質の原子核分裂の連鎖反応を引き起こし,
又は放射線を発散させて,
人の生命,身体又は財産に危険を生じさせた者は,
無期又は二年以上の懲役に処する。  







・ 原子炉等規制法で
「放射性物質として扱う必要がない」とされる基準は
1kg当たり100bq(ベクレル)以下   







・ 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO166.html  







・ 原子炉等規制法では10μsv/年
(目安としてセシウム134と137の合計で100bq/kg 程度)を
放射性物質として扱う必要性の基準として定めている。  



それ以上に汚染されているものは全て核廃棄物である!  




汚泥も瓦礫も法律に従い厳格な管理をしなければならない!  








放射性物質に汚染されているものは
放射線量がゼロで無い限り他地域には絶対持ち出してはならないのだ!  








核廃棄物を我県内にて受け入れてはならない!  








受け入れ断固反対!!  









・ 原子炉等規制法では,放射性セシウム合計100bq/kgの
この基準を超える廃棄物は,放射線障害を防止するため
ドラム缶封入・コンクリートピットへの埋設など
厳格な管理が義務づけられている。  


チェルノブイリ原発事故時の区分  
 (第1区分居住禁止区域 直ちに強制避難、立ち入り禁止) 148万Bq/平方m~    
 (第2区分)特別放射線管理区域 義務的移住区域,農地利用禁止 55万5千Bq/平方m~    
 (第3区分)高汚染区域 移住の権利が認められる 18万5千Bq/平方m~     
 (第4区分)汚染区域 不必要な被ばくを防止するために設けられる区域 3万7千Bq/平方m~  





既に核廃棄物であるものを燃やすなど言語道断である。
また,100ベクレル/kg以下のものだからといって
放射性物質及び有害化学物質入りの汚染物を燃やし
拡散させる行為など愚行であり犯罪である。
放射性物質核種は放射性ヨウ素セシウムだけが
存在しているのでは無い。




放射線物質・放射線に安全な閾値など
生物学的にも生物物理学的にも存在しない。







・ 電離放射線障害防止規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000041.html  


電離放射線障害防止規則 (放射性物質がこぼれたとき等の措置) 第二十八条    


事業者は,粉状又は液状の放射性物質がこぼれる等により汚染が生じた時は,
直ちに,その汚染が拡がらない措置を講じ,かつ,
汚染のおそれがある区域を標識によつて明示したうえ,
別表第三に掲げる限度(その汚染が放射性物質取扱作業室以外の場所で
生じたときは,別表第三に掲げる限度の十分の一)以下になるまで
その汚染を除去しなければならない。  


アルファ線を放出する放射性同位元素 4bq/平方cmの1/10   
アルファ線を放出しない放射性同位元素 40bq/平方cm の1/10  







・電離放射線障害防止規則
(放射性物質がこぼれたとき等の措置) 第二十八条
に示されている通り,
東京電力は40000bq/平方m以上になる地域に社員を派遣し,
直ちに除染作業を行わなくてはならない。 




東電よ!! 法律を守れ!  






国・環境省・関係各省関係自治体が行っている事は既に違法である!  








・ 電離放射線障害防止規則
電離放射線障害防止規則 (貯蔵施設) 第三十三条   


事業者は,放射性物質又は別表第三に掲げる限度の
十分の一を超えて汚染されていると認められる物
(以下「汚染物」という。)を貯蔵する時は,
外部と区画された構造であり,かつ,扉,
ふた等外部に通ずる部分に,かぎその他の閉鎖のための設備
又は器具を設けた貯蔵施設において行わなければならない。  








・ 電離放射線障害防止規則 別表第三  
表面汚染に関する限度  区分 限度  
(Bq/cm2)  アルファ線を放出する放射性同位元素 4   
アルファ線を放出しない放射性同位元素 40  
 10000平方cm→1平方m  
α線 4の1/10=0.4bq/平方cm → 4,000bq/平方m  
α線以外 40の1/10=4bq/平方cm → 4万bq/平方m  








・ 放射能汚染地図(第5版)  早川由紀夫先生 20111209
http://blog-imgs-49.fc2.com/i/n/f/infinitepower8/20111214055317582.jpg





・早川教授作成の福島とチェルノブイリの比較図 2011-12-9
http://blog-imgs-49.fc2.com/i/n/f/infinitepower8/201112140553179c5.jpg






・ 汚染ルートとタイミング(9月30日改訂)  早川由紀夫先生
http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/route930.jpg







・ 海の汚染地図  Radioactive-Seawater-Impact-Map
http://blog-imgs-38.fc2.com/m/i/m/mimichanlife/20111002112438abf.jpg
数ヶ月前に発表されたものです。






・  水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)
     【10月以降公表分】(12月14日現在)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussitutyousakekka/pdf/111214_result_jp.pdf


食品に対しても言える事であるが,
水産物も同様,
満遍なく全海域の魚貝類藻類を調べてもいない。
水揚げされる度の検査すら行っていない。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/110506.html



検出下限値(限界値)ゼロの検査器で検査もせず,
ゆるい数値の下市場に流通させている。
放射性物質検査もストロンチウム・プルトニウムといった
青酸カリの毒性より数万倍~の毒性を持つ
放射線核種及び有害化学物質の検査すらしていない。






・ 名古屋大の安成哲三教授,
ノルウェー大気研究所などのチームが作った
セシウム汚染全国マップ!  2011/11/15
   米科学アカデミー紀要提供。
   米国科学アカデミー紀要(電子版)に11/15発表


北海道~中国地方まで広く汚染は拡散されている。


http://blog-imgs-49.fc2.com/i/n/f/infinitepower8/20120302051851413.png


土壌へのセシウム沈着量を計算した地図である。
単位は土壌1キログラム当たりのベクレル

実態に近い全国版の汚染マップが示されるのは
事故後初めて。


※今回の解析には建屋の水素爆発などで
大量の放射性物質が放出された3月中旬の
データは含まれていない。

同チームでは,地図に示された状況は
「実際の汚染の下限に近い」としている。

「現実はさらに深刻」ということなのである。









2011年4月29衆院予算委
- 放射性物質に汚染された瓦礫について
1:56-

【海江田氏】
放射性物質に汚染されたがれきが一般がれきと混じってしまって,
例えば,燃やしたりしますと,放射性物質がまたそこから出る
ということがありますから,これは厳密に区別をして下さい。


区別をして一時保管をして下さい。


http://youtu.be/-N-I73ZeIdY


民主党海江田氏も国会答弁で
震災がれきを燃やすと再び放射性物質が漏れる
と認めている。











地方公共団体の役割。


○ 地方公共団体の役割は,
「住民の福祉の増進を図ることを基本として,
地域における行政を自主的かつ総合的に実施する」
と定められている(自治法第1条の2第1項)。


○ また,地方公共団体の事務として,
「地域における事務及びその他の事務で
法律又はこれに基づく政令により処理することとされるものを
処理する」とされている(自治法第2条第2項)。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO067.html



地方公共団体の設置の基本目的は,
「住民の福祉の増進」の実現にある。


「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は,
地方自治の本旨に基いて,法律でこれを定める」(92条)
「地方自治の本旨」は,基本的人権を守るため,
地方の運営はその地方の住民の意思に基づき,
国とは別の独立した,自治権を持つ
地方統治機構よって行われるべき
(住民自治・団体自治)という考えを基本にしています。
そして,繰り返しになりますが,地方自治法第1条は
「住民の福祉の増進を図ることを基本」にすることを明記しています。


地域における自治の究極の目標は,「住民の福祉の増進」,
要するに,地域に暮らす人々
の幸せや地域の豊かさを向上させることにある。


自治体は,住民福祉の増進を図ることを目的とする視点で,
主権者である地域住民の人権と暮らしを守らねばならない。





地方公共団体は住民の意志に基づき
地域内の行政や事務を行わなければならない。







住民の健康生命を著しく傷害する
放射性物質による汚染地域の汚染物を
汚染地域以外の自治体が住民の意に反して
勝手に受け入れる事は地方自治法違法である。




また,市町村県民・周辺各県の県民の
生命・健康を著しく傷害させる権利など
市町村県・県内各議員・処理業者・企業・国にも一切無い。







なお,放射性物質により汚染されている汚染地域の各自治体,
関係各省が長きに亘り行っている放射性物質汚染物拡散行為は
下記に記す憲法・法律にも違反し,著しく適正を欠き,かつ,
明らかに公益を害しており,断じて許されぬ行為である。








日本国憲法第25条

第1項「すべて国民は,健康で
文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
第2項「国は,すべての生活部面について,社会福祉,
社会保障および公衆衛生の向上および
増進に努めなければならない」


公衆衛生の向上とは
「地域住民の健康の保持・向上」 のことを意味する。








廃棄物の処理及び清掃に関する法律

第1条
廃棄物の排出を抑制し及び廃棄物の適正な分別,
保管,収集,運搬,再生,処分等の処理をし,
並びに生活環境を清潔にすることにより,
生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的とする。


廃棄物の定義
第2条
この法律において「廃棄物」とは,
ごみ,粗大ごみ,燃え殻,汚泥,ふん尿,
廃油,廃酸,廃アルカリ,
動物の死体その他の汚物又は不要物であって,
固形状又は液状のもの
(放射性物質及びこれによって汚染された物を除く。)をいう。




放射性廃棄物は,上記に先に示したように,
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律や
特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律などによって
規定されるため廃棄物処理法の対象外となっている。








・ 航空機モニタリングの測定結果について  

文部科学省がこれまでに測定してきた範囲及び
地表面へのセシウム134,137の沈着量の合計 2011/10/12

http://blog-imgs-38.fc2.com/m/i/m/mimichanlife/20111016055816289.jpg


航空機モニタリングは,各市民団体・住民が測った値よりも
過小された値なのであくまで参考程度に留めて置くべき。  
しかし,過小された地図であっても
   (茶色と薄茶色部分の地域から既に
   高濃度放射性ヨウ素とセシウム,
   ストロンチウムが検出されているが)
茶色と薄茶色以外の色の場所に住んでいる場合,
一刻も早い移住か,除染が必要です。  




基準を超えたものは放射性廃棄物として移動や処分を
厳格に管理され,資格の無いものが移動することや
特別に決められた処分施設以外での廃棄は許されていない。





  


・ 1平方m当たり4万ベクレルを超えるような所は
放射線管理区域の外にあってはならない。
そこは管理区域に指定しなければならない。
人が住んではいけない。我慢値は1年間1msv。日本の法律である。  





法律を守れ! 国が法律を破り続けているとは何事だ!  






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・ セシウムの「環境的半減期」は,180〜320年と算定
http://t.co/Q0QFJwu  


セシウム137の半減期は約30年だが,
チェルノブイリ付近の土壌に含まれるセシウムの「環境的半減期」は,
180〜320年と算定されている。   








・放射性セシウムあるところにストロンチウム有り !  


青酸カリの1000倍以上の毒性を持つ放射性セシウム137。  
放射性セシウムが検出された所ではストロンチウムが見つかるとされている。  


現に汚染地域ではセシウム以外にストロンチウムも検出されている。  


放射性セシウムはカリウムと同じで筋肉細胞全体に行き渡り,
ストロンチウムはセシウムと同じように代謝されて骨の細胞に取り込まれる。  








・ 人類が遭遇した最高の毒物プルトニウム,
Pu-239 の場合年摂取限度の値0.000052mg(0.052μg)。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf  








・ セシウム137の経口致死量は人間で0.1mg(計算上),
犬を使った動物実験では0,4mgという値が報告されています。
私達が知っている毒物の中で猛毒とされている青酸カリでも
致死量は200mg(人体,経口)ですから,
500倍から2000倍,つまりおおよそ1000倍も強い毒性を持ちます。
http://takedanet.com/2011/10/post_76b1.html  








・放射性物質を含んだ食物を人間が摂取した結果,
長寿命の放射性核種(ストロンチウム90,セシウム137の様な)が
体内に蓄積する恐れがある。
  

ストロンチウムは,同族元素であるマグネシウムや
カルシウムに性質が似ている為骨や代謝系に,
セシウムは同族元素であるナトリウムやカリウムに性質が似ている為,
体液や筋肉にそれぞれ浸透し,
そこから放たれる放射線によりダメージを受ける。
http://t.co/Q0QFJwu  








・ 内部被曝は恐ろしいほど危険です。 
核種によりますが,内部被曝は,
同じ線量の外部被曝に比べ,300-1000倍も危険だと考えています。
たとえばストロンチウム90は,1mSvの内部被曝をすると,
その影響は300mSvの外部被曝に相当します。
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/busby.html  








・ 放射性核種が体内に取り込まれると,
その核種が崩壊して消滅するか体外に排泄されない限り,
内部汚染は継続します。  
したがって,体内に長期間にわたって残留する放射性核種は,
一般的に内部被ばくも大きくなります。  
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/2_2_5.html




  

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・・ 出典 : 矢ケ崎克馬先生のご著書 「隠された被曝」

  http://a.r10.to/hZHRRg

Sc137と同様にほぼ30年の半減期を持つストロンチウム(Sr90)は,
生成確立もSc137とほぼ同程度です。  


体内にSc137が確認されるならば,骨に親和性があり定着している
Sr90も必ず存在するはずです。  


Sr90はイットリウム(Y)90放射並行
(Sr90とY90の毎秒の放射線発射数が等しくなる)になっていますので,
体内ではSr90とY90合わせて
Sr90の2倍の放射線を放出することとなります。  


しかし,これはベータ線ですので,
体外の測定装置に放射線は届かず検出は不可能なのです。  
   

~ 中略 ~


体内のSc137の量は生物学的半減期約100日に従って減衰し,
ホールボディーカウンター測定の時点では,完全に減衰しきって
測定には掛かりません。  


このことを米原子力委員会の「科学者」や
ABCCの「科学者」は充分認識して,
逆に【被曝がない事】の立証に悪用しようとしました。
核戦略上の必要に応じて「科学の倫理違反」を承知して行ったのです。  







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・ 文部科学省によるプルトニウム,
ストロンチウムの核種分析の結果について 2011-9-30

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_0930.pdf   



実は6月に実施されていた極めてやる気のない調査=
プルトニウム(α線核種)・ストロンチウム(β線核種)の調査は
これ迄にたった100ヶ所しただけ。  



しかも,「検出限界」を下回る濃度の地点は
全て「不検出」とされているずさんさ。  





検出下限値がゆる過ぎる!!これでは全く話にならない!  





国民の生命・健康・現状を軽視し過ぎである。  










・プルトニウムの内部被ばくは非常に危険。 
プルトニウムはあまりに毒性が強く,
例え僅かな量を呼吸で吸い込んでしまっても
体内に長い間(何十年も)残り,臓器や組織に放射能を出し,
ガンのリスクを高める。  








・プルトニウムは毒性が高いメタルであり,
腎臓へのダメージも考えられる。
プロトニウム239は半減期が2万4000年で
ウラン235よりも短いが,その分,
時間当たりウランの3万倍分の放射線量を出すのではるかに猛毒。  


体内にプルトニウムが入ったら,
半永久的に肺の中で放射線を出し続けて,
その人が亡くなった後も周囲に放射線を出し続ける。  






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・BEIR-VII報告(2005年)    

利用できる生物学的, 生物物理学的なデータを
総合的に検討した結果, 委員会は以下の結論に達した。 

被曝のリスクは,
低線量にいたるまで直線的に存在し続け,
しきい値はない。 
これが現在の学問の到達点である
http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/m/i/m/mimichanslife/20111002092515512.jpg  




本文の全体を読みたければ
http://www.nap.edu/catalog/11340.html
http://www.nap.edu/catalog.php?record_id=11340





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・ 人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響 ― 
チェルノブイリの教訓? セシウム137による内臓の病変と対策 ―』 
元ゴメリ医大学長バンダジェフスキー博士

http://george743.blog39.fc2.com/?m&no=711  




食物中の放射性セシウム摂取による
内部被曝の研究がほとんどない中,
バンダジェフスキー博士は大学病院で死亡した患者を解剖し
心臓,腎臓,肝臓等に蓄積した放射性セシウム137の量と
臓器の細胞組織の変化との環境を調べ,
体内の放射性セシウム137による被曝は
低線量でも危険との結論に達した。  


放射性セシウム137の体内における慢性被曝により
細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ体内器官
(心臓,肝臓,腎臓)の不調の原因になる。  


大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け
代謝機能不全を引き起こす。   


細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織(心筋)は
最大範囲の損傷を受ける。
代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じる。
生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが,
その最初は心臓血管系である。


チェルノブイリ事故後のゴメリ州住民の突然死の99%に
心筋不調があった。
持続性の心臓血管病では,
心臓域のセシウム137の濃度は高く
136±33.1Bq/kg となっていた。


動物実験で,放射性セシウムは
心筋のエネルギー代謝をまかなう酵素を
抑制することがわかった。


放射性セシウムは血管壁の抗血栓活性を減退させる。

血管系の病理学的変化は,脳,心臓,
腎臓,その他の機関の細胞の破壊を導く。


放射性セシウムは腎臓内のネフロン組織細官や糸球体,
ひいては腎臓機能を破壊し,
他の器官への毒作用や動脈高血圧をもたらす。
ゴメリにおける突然死の89%が腎臓破壊を伴っている。


平均40-60Bq/kg の放射性セシウムは
心筋の微細な構造変化をもたらすことができ
全細胞の10-40%が代謝不全となり,規則的収縮ができなくなる。  




日本政府が弄った暫定という名の付く異常値は
傷害・殺人値である。  




900-1000Bq/kg の放射性セシウム蓄積は
40%以上の動物の死を招いた。  


腎臓は排出に関与していて,
ゴメリ州の大人の死者の腎臓の放射性セシウム濃度は
192.8 ±25.2Bq/kg,子供の死者では645±134.9Bq/kg だった。  


ゴメリ州で,急死の場合に肝臓を検査したところ,
放射性セシウム137の平均濃度は28.2Bq/kg で,
このうち四割に脂肪過多の肝臓病か肝硬変の症状があったという。  


免疫系の損傷により,汚染地ではウィルス性肝炎が増大し,
肝臓の機能不全と肝臓ガンの原因となっている。  


放射性セシウムは免疫の低下をもたらし,
結核,ウィルス性肝炎,急性呼吸器病等の
感染病の増加につながっている。  


免疫系の障害が体内放射能に起因する事は
中性白血球の食作用能力の減退で証明されている。 


神経系は体内放射能に真っ先に反応する。
脳の各部位,特に大脳半球で生命維持に不可欠なモノアミンと
神経刺激性アミノ酸の明らかな不釣合いがおき,
これがやがてさまざまな発育不良に反映される。
 


放射性セシウムの影響による体の病理変化は,
合併症状を示し長寿命体内放射能症候群といわれるSLIR は,
欠陥,内分泌,免疫,生殖,消化,排尿,胆汁の
系における組織的機能変化で明らかになっている。  


合併症状を示すSLIR を引き起こす放射性セシウムの量は,
年齢,性別,系の機能の状態に依存するが,
体内放射能レベルが50Bq/kg 以上の子供は
器官や系にかなりの病理変化を持っていた。
(心筋における代謝不調は20Bq/kg で記録された。)  


汚染地帯,非汚染地帯の双方で,
わずかな量の体内放射性セシウムであっても,
心臓,肝臓,腎臓をはじめとする生命維持に
必要な器官への毒性効果が見られる。  





汚染地域の除染は不可能。人々を移住させる事が重要である。  






汚染地域のありとあらゆる汚染物=核廃棄物は
汚染地域へ閉じ込めろ!!   






拡散され続ければ,日本は国民の生命・健康を失うと同時に,
全て壊滅させられる。   






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・ バンダジェフスキー研究に基づくと,
仕方が無いとされる限界値は心疾患に対して5Bq/kgを超えない為に
毎日摂り続けても1日の摂取量は体重 70kg男性で「1.6Bq」となり,
10Bq/kgを超えないためには「3.2Bq」となるようです。


セシウムを摂取し続けると考える場合,
極めて微量でないとセシウムによる心臓への影響を
防げられないと考えられます。
http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=9509  





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汚染地域に行って入市してはならぬ。内部被曝の治療法はない。
http://onodekita.sblo.jp/article/46361502.html  


(65年にわたって被ばく医療を実践し,
原爆認定集団訴訟の中心的役割を担って国と戦ってきた
肥田舜太郎医師に緊急インタビュー)2011年06月26日
  



汚染地域に行って入市してはならぬ。内部被曝の治療法はない。 


 


放射性降下物による内部被ばくには治療法はまだありません。  


一番マークしなければならない症状は
「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」という,
原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』。   


被曝後の最初の症状の1つ=下痢。  


白血病はまだでない(福島第一原発による放射性物質による)。  

3年以降で,白血病はピークが5年,がんが7年だった。
これは必ずピークは出る。  


チェルノブイリの時ソ連も被害を隠し続けて,
医師にも研究させなかった。  


しかし最近は,学問的にすごく進歩し,
原形質のミトコンドリアの生涯よる
遺伝子以外の放射線障害も分かってきた。  





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・ チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響
原子力促進機構IAEA自体が隠蔽している事実 
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/ 





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・ 原発事故 恐ろしい内部被曝(晩発性障害)
Http://www.youtube.com/watch?v=XzK4yAmuZ9M&NR=1 


 
   よほど不都合なのでしょう。 毎回毎回削除され続けています。
   しかし,書き起こし文はとってあります。
   2011/3/11以降情報統制して事実を削除している鬼畜共です。
        断じて許されざる愚行です。



   下記 ↓ 書き起こし文





放射能の影響は脳にまで及んでいることがわかった。


被爆者の体の中で何が起きているのか
世界中の科学者たちが詳しい調査や分析を続けてきました。
その結果,新しい事実が次々と明らかになってきました。 


 

チェルノブイリ事故による放射能汚染実態は
10年という時を経て
私たちの想像をはるかにこえる姿を見せはじめたのです。  


 

・・・・・・




脳の萎縮がみられるなぜなのか,
ラットによる実験によって,放射能の影響により
脳の神経細胞が破壊されることがわかった。 


 


破壊された神経細胞は元にもどることはありません。


  


体の中に入った放射能の量が多いほど脳の破壊がすすみ,
やがて脳の機能が失われていきます。


  
脳のもっとも外側が破壊されると知的な作業ができなくなったり,
記憶力が低下します。    


特に影響を受けやすいのは,視床下部,脳幹。


ここを破壊されると食欲や性欲が失われたり,
疲労感や脱力感に見舞われます。  


また内臓の働きが悪くなったり
手や足の動きをうまくコントロールできなくなるなど
体全体に影響がでます。  
簡単な計算や1人でも買い物もできないなど・・・。 


  





チェルノブイリ原発事故の放射能は,
1500メートル上空まで吹き上げられヨーロッパ全域に拡散した。

30万人以上が故郷から避難を強制された。
780万人の人々が今も汚染地帯で暮らす。(WHO調査)

IAEAの調査団は,事故から5年後の調査で
放射能による健康への影響なしと結論付けている。
調査の取りまとめは広島大学・重松委員長が主導する。


しかし,実際には汚染のひどい地域を中心に4~10年後,
小児甲状腺ガンが急増する。
進行が速く転移しやすい特徴がある。
汚染の高い地域ほど多い。(1991年から急増。)(WHOの調査)



妊婦の貧血,死産,早産の多発が発生する。

事故当時子どもだった女性たち。

担当医は,長期間の被曝の影響を疑う。


妊婦の血液の染色体を調査したところ

被爆が多いほど異常が多く見られる。


新生児の先天性異常が,事故前の1.8倍に増加する。
人工中絶が急増した。






・  事例・ウラジミールさん


事故後から頭痛,関節の痛み,疲労感脱力感あり。
徐々に動けなくなる。
10年後,記憶力の低下(最近の事を忘れる)。
神経系にも異常,正常な動きが出来なくなる。




他の例

幻覚,幻聴。

悪性白血病の急増。

脳腫瘍,42歳死亡男性。
ガン,36歳死亡女性。アルコール依存症から自殺男性。


これは,ウラジミールさんの周囲の出来事だそうです。




処理作業に参加した作業員(事故処理員)は,80万人以上。
最近,深刻な影響が現れ始めている。








・  ロシアの秘密研究


ロシア保健省放射線物理学研究所


事故後から8年間事故処理員を追跡調査した。

ガン発病3倍となる。精神病,心臓病が見られる。
30代なのに50代の体になっている。
2000年には全員,労働不能になると推測している。
その時の推定平均死亡年齢44.5歳。







・  ベラルーシの例


国土の23%が汚染される。汚染地域に住む人口約220万人(20%)。

ベラルーシは,多い時には国家予算の25%を使い,
移住政策を取ってきた。(普通15%との事)

しかし,今後150年かかり,
国家財政の悪化に耐え切れず今後,政策転換。
インフラ整備(水道・ガスなど)に変更。但し,食料は提供しない。






事例1-----

チェチェルスク地区

畑と森の汚染は,今も同じ。

汚染された食物を食べ続ける。

村の保健婦,村人全員が健康状態の悪化を指摘する。

食物からの内部被曝が原因と疑われる。




小池健一・信州大学医学部

免疫細胞の異常が多い。(NK細胞=ナチュラル・キラー細胞)

つまり,村人の健康状態の悪化は免疫力の低下と考えられる。


更に,汚染された食品を食べ続けなければならない人々が
ベラルーシ全体で35万人いる。







事例2-----

ポレーシア地区ゼルジンスク村の例

低線量地域なのに,村人は高い被曝をしていた。

土壌に粘土質がなかったため,
牧草が放射性物質を吸収し汚染され
これを牛が食べてミルクなどを通して人間が被曝した。
土壌の性質によって,
被曝量も変わってしまうと言うこれまでに無い事例。







・  ロシア・脳の研究


事故処理員を対象。

従来,精神異常,ストレスと考えられてきた。
しかし,脳に異常が発見された。







・  ウクライナでの脳の研究


キエフ脳神経外科研究所

従来は,脳は放射能に強いと考えられてきた。

ところが脳でも放射性物質が,神経細胞を破壊する事が判明。

ラットの実験で確認する。

死亡した作業員の脳を調べて,放射性物質の蓄積を確認する。





前述のウラジミールさんの病状が悪化して,
検査した結果,前頭葉に2ヶ所,
他に1箇所脳細胞が死滅した箇所があり,
これが病気の原因と診断された。





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現在,チェルノブイリ及び周辺地域では
40代の女性の甲状腺癌の死者も急増しているそうです。
事故当時20歳前後の女性たちです。

チェルノブイリ原発事故の放射能による健康被害は
現在進行形なのです。

死者数は,毎年増え続けています。





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さらに,既に判明している事実として
放射性物質・放射能による死亡原因で一番多いのは,
心臓系疾患である。  (チェルノブイリ周辺諸国の例)




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・ 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)  

「一般公衆の医療行為以外での付加的な被ばくの許容線量は、
すべての放射性核種に対する外部被ばくと内部被ばくの両方を含めて、
合計年間1ミリシーベルトに戻されるべきです。」
「事故発生から一年が経過したあとは
50歳以下の大人に対して年間1ミリシーベルトを超える
被ばくを許容すべきではありません。」
http://ippnweupdate.files.wordpress.com/2011/08/ippnwtokan-japanese1.pdf  




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・放射線にやられると,
侵入,増殖し始めた菌の数に対抗できるだけ白血球が集まってこない。 


体内に摂取した核分裂生成物からの低線量長時間放射によって,
免疫担当細胞が障害され,免疫機能の低下による致命的な疾病を起こす。 


低線量内部被曝の被害をこの国は認めています。   


2008年5月30日大阪高等裁判所は
入市被爆者(原爆投下後に入市した被爆者及び遠距離被爆者,
即ち低線量放射性物質を体内に取り込んだ為に原爆症になった人達)を
低線量内部被曝による被爆者であると認める判決を出した。  


これに対して国・厚生労働省が
この証拠があるために最高裁への上告を断念し,判決は確定しました。  


大阪地裁,大阪高裁ともに,
「低線量放射線による被曝の影響に関する指摘」を
2冊の科学文献に求めています。
  

『死にいたる虚構 国家による低線量放射線の隠蔽』と
『放射線の衝撃 低線量放射線の人間への影響
(被曝者医療の手引き)』という本です。  


裁判所はこれらの文献を「事実」であるとして引用しました。


  


現在福島第一原発から高濃度放射性物質が
全国各地に拡散され続け被曝を無理やりさせられている私達。  

と同時に,これまでにもご紹介させて頂いた,
様々なデーターや記事などからも明白なように,
放射性物質により汚染されたものは,
汚染地域に閉じ込めなければならないにもかかわらず,
放射性汚染物を汚染地域以外のところに
拡散し続け様々なものを汚染・被曝させ続けている現状。  


『死にいたる虚構』-国家による低線量放射線の隠蔽ーについて 
 大阪高等裁判所が判決文に採用(本資料15-16頁)した
『死にいたる虚構-国家による低線量放射線の隠蔽-』
(アメリカのジェイ・M・グールド氏と
ベンジャミン・A・ゴルドマン氏の共著)は,
多くの被爆者を診察した医師として,
原爆症認定集団訴訟の法廷で証言されている。   

肥田舜太郎医師と斎藤紀医師が翻訳されたものです。  



肥田医師は「訳者のことば」で
「この本から体内に摂取した核分裂生成物からの
低線量長時間放射によって免疫担当細胞が障害され
免疫機能の低下による致命的な疾病を起こす事を
学ぶ事ができた」と述べています。   



この本の第1章から第6章迄が結論部分で,
第7章から第10章迄が事例研究とされています。  



「核実験や原発からのフォールアウト(放射性降下物)による
低線量放射線によって,過剰死が起きている」ことを明らかにした。  


 

低線量のフォールアウトによってもたらされている過剰死は,
主に乳幼児や免疫細胞を侵された人々や高齢者だったことを発見します。  



その原因が解き明かされた結果,
1972年にカナダのペトカウ博士が実験によって明らかにした
“フリーラジカルによる免疫細胞の破壊”だったことを突き止めたのです。


  


大阪高裁は『死にいたる虚構』の第二章から,
フリーラジカルについて「低線量放射線による慢性的な被曝は,
ほんのわずかなフリーラジカルを作るだけであり,
これらのフリーラジカルは
血液細胞の細胞膜に非常に効率よく到達し透過する。  

そして,非常に少量の放射線の吸収にも関わらず,
免疫系全体の統合性に障害を与えるが,
それとは対照的に,瞬間的で強い放射線被曝の場合は,
大量のフリーラジカルを生成し,
そのため互いにぶつかり合って,
無害な普通の酸素分子になってしまうため,
かえって細胞膜への障害は少ない」とまとめて
判決文に採用(本資料16頁)している。  


このことが同書の
「付録(一)方法論の補遺」に述されているペトカウ理論です。  


 
国は,残留放射線のフォールアウトを非常に過小評価していた。  


ベータ線やアルファ線を放出する放射能が
食物や呼吸とともに体の中に取り込まれて細胞の中に留まると,
細胞が至近距離から継続して放射線に直撃されることになる。  



放射能が体外に排出されずに細胞の中に留まっている限り,
機関銃で弾丸を浴びせられることと同じである。  



国が「微量な内部被曝による人体への影響は無視できる」
と言っていることは,
「機関銃で弾丸を浴び続けても,ヒトは死なない」と
言っているのと同じであって,まったく非科学的である。



  

日本政府は,私達国民に対しては
外部被曝・内部被曝の影響を無視し被曝させ続けながら,
原発の被曝労働,及び視察に行った政府関係者たちに対しては,
メディアを通じて皆様もご存知の様に,
フード付きの防護服,フィルター付マスク,手袋,長靴などで全身を覆い,
その繋ぎ目はテープで止めるという厳重な準備をし,
毛穴から絶対に放射能が入らないように防護対策をしている。  


これは皮膚からの内部被曝を防せぐ為だが,
これが何を意味するかと言うと
国が内部被曝の恐ろしさをよく知っているという事である。 


 


斎藤紀医師は,「訳者のことば」で,
「逃げることのできないフォールアウト(放射性降下物)は,
風に運ばれ落下し,食物連鎖はそれを静かに濃縮します」と警告しています。  


第三章には,レイチェル・カーソンが警告した
「沈黙の春」がカリフォルニアの森で起きた事例が報告されている。  


原爆の死の灰が原爆投下から60年以上経った今でも,
細胞の中で放射線を出し続けている様子を
長崎大学の七條和子助教らの研究グループが
世界で初めて確認した」ことが報じられました。  


半減期2.4万年のプルトニウムから出ており
死の灰による内部被曝の恐ろしさを
映像によって明らかにしたものである。  


『死にいたる虚構』の第四章では,核実験だけではなく,
平和利用とされている原発事故のフォールアウトによっても,
「免疫系が破壊されると感染の危険が増し,
妊婦では胎児を異物として拒絶することになり,
結果として流産,未熟児,低体重児が増え,
乳幼児死亡率が劇的に増大する」と警告します。  




放射線に安全なしきい値はなんてないのだ!!   




チェルノブイリの惨事により免疫系が弱い乳幼児,
エイズ等の感染性疾患を持つ若者,
高齢者らが4万人も過剰死しました。  




『死にいたる虚構』の著者,M・グールド氏は,
全米の原子炉から100マイル(約160km)以内の地域と,
原子炉のない地域とを比べて,
乳ガンの発生率に大きな違いがある事を発見した。


  


地震国である日本に現在54基もの原発がある。  


この小さな日本は,面積的に比べても
広大な土地に103基保有しているアメリカに対して
約11倍もの原発を抱えた原発・超過密国家。   


わが国は地震列島である。  


新潟県中越沖地震に襲われた柏崎刈羽原発,
福島第一原発の現状のように
常に地震の脅威に晒されているのが実情だ。  


先般ようやく浜岡原発を止めた国だが,
それまでは国は静岡県御前崎の直下で
近い将来にマグニチュード8クラスの
巨大な東海地震が発生する可能性があると認めながら
その真上に浜岡原発を認可していた。  


また,巨大な活断層・中央構造線上・周辺には川内原発,伊方原発。
笹波沖断層帯に志賀原発。敷地内に浦底断層のある敦賀原発。
野坂断層に美浜原発。大飯断層に大飯原発。
白木~丹生断層にもんじゅなどあり
今や巨大地震がどこで発生してもおかしくなく,
福島第一原発の状態を
これらの原発で再現させてしまったら
日本は確実に終わってしまう。  


現在の東電や経済産業省や関係各省,自民党,
国会議員・官僚・関与している地方自治体・関与している住民,
原発に私利私欲・ドプドプの原発大好きな原発推進家等々がいるが,
もはや原発その物には国民の生命を危機に晒し続けているという事実があり,
「安心・安全」と嘘を声を大にし言い続けているその言動は,
もはや犯罪行為でしかないという事である。  


『死にいたる虚構 国家による低線量放射線の隠蔽』の著者らは,
統計学を駆使し他の多くの専門家や後援者の協力,
莫大な財政援助を受けて,これまで公に議論されたことのない
「核実験や原発からのフォールアウト(放射性降下物)による
低線量放射線によって,過剰死が起きている」事を明らかにしました。  


日本への原爆投下後からはじまった放射線についての多くの研究が
「高線量の放射線は人体に重大な影響を与えるが,
放射線量の少ないフォールアウトはほとんど害をもたらさない」としていました。  


しかし,著者らは,
低線量のフォールアウトによってもたらされている過剰死は,
主に乳幼児や免疫細胞を侵された人々や高齢者だったことを発見します。  


その原因が解き明かされた結果,
1972年にカナダのペトカウ博士が実験によって明らかにした
【フリーラジカルによる免疫細胞の破壊】だったことを突き止めたのです。  



原爆被爆者の裁判とこの本を通して,
原爆の加害国アメリカと原爆の被害国日本が
「国益」のために「共謀」して,
世界に対して低線量放射線の影響について,
徹底的に否定し隠ぺいしてきたことが判ります。  


この本は,核兵器であれ,原発であれ,
隠されていた「低線量放射線の危険性」について,
共通認識を持つために読んでいただきたい本です。  


 
参考資料
『死にいたる虚構 国家による低線量放射線の隠蔽』と
『放射線の衝撃 低線量放射線の人間への影響
(被曝者医療の手引き)』の
連絡先(許可済み) PKO法「雑則」を広める会
0422-51-7602,047-395-9727
  (↑ 本はここで求められます)  






・ 人間と環境への低レベル放射能の脅威
http://t.co/CRvQyHb  


放射性物質により
無理やり被曝させられ続けている現状だからこそ
読んで学んでおきたい一冊 「ペトカウ効果」について,
つぶさに紹介しています。   





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「原発がどんなものか知ってほしい」  

筆者である平井憲夫氏は1997年1月に
逝去されていらっしゃいますが,
20年間,原子力発電所の現場で働いていた方です。
「日本の原子力発電所」の真実が述べられております。 

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html




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・ ベラルーシで現実を見てきた現場の医療医師の考察 〔 必見 〕




判っている事は,確実に除染しなければ,
葉物野菜には危険な束があり,
鶏卵も餌を選んでいるところでなければ危険であり,
Cs(放射性セシウム)の移行係数とは違う汚染があるということです。


対策をした方とそうでない方の差がものすごく大きくなっています。


対策をしていない方々は,
かなり体が痛んでいることが多いという事です。


その状態で危険な食材を摂ってしまうと,
急に異変を起こす方が多くなるでしょうし,
空気中の微粒子も強い物が多いので,皮膚炎や粘膜炎,
二次感染が増えると思います。


皮膚症状は,二つに分かれています。


1つは,丸くエッジが明瞭な穴が開き,時に出血し,
あまり痛まないケースです。


2つ目は,エッジが不明瞭な発赤ができるケースで,
非常に痛いケースです。


1つめは,飛程が短いα線源なら起こる現象です。
痛まないのは,皮下奥までα線届かない事と,
α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。


2つ目は,強いβ線の場合,1粒子の大きさが大きい場合,
皮下深くまで届き神経を傷つけますので痛みますし,
発赤の範囲も広くなります。


同時に存在する微粒子を呼吸で吸収する事が多く,
微量で関節痛,頭痛を起こします。


2つ目でさらに大きな粒子の場合,手や指が丸ごと腫れ,
回復が遅くしばらく腫れて激しく痛みます。

 
鼻血は,1つ目でも2つ目でも起こりえます。



今回1つ目は,私の場合,
3/11-3/28に関西で降下した埃で鼻血,
南相馬市に無防備で行った医師が,
除染せずに他の医師を被曝させ,
その被害にあった医師のかばんの除染で,腕に穴が開きました。


その南相馬市に行った医師が手術した患者は,縫合不全で,
抜糸に2週間もかかっています。


1F(福島第一原発)に近いところでは,
α線源がかなり多いという事,
鼻血や穴は初期に多かったので,短寿命のα線核種,
たとえばAm(アメリシウム)等ではなかったかと推測されます。


現在起きている鼻血は,β線源の付着だと考えられますが
  (止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く),
内部被曝が進行して粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだ
と考えられます。


つまり,最近の鼻血は,内部被曝の指標の一つと考えられます。


粒子が小さく数が多くて広い範囲に付着した場合,
肌荒れ状の現象を起こします。


呼吸器に入れば,気道粘膜に炎症を起こし,咳,鼻水などが出ます。
目なら痛みと結膜炎です。
これも,チェルノブイリの被害者から聞きました。


さらに,呼吸器の二次疾患である風邪等の流行の話もききました。


ミュンヘンでは,アトピーなどアレルギーが酷くなりました。


一方,ウクライナ等さらに激しい汚染地帯では,
自己免疫疾患が一時的に良くなった,
つまり白血球の仲間や抗体産生細胞が減る事で,
花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。


同時に,各所のリンパ節が腫れたという報告もあり,
気道の白血球が微粒子を取り込み,リンパ液に戻り,
リンパ節でトラップされて死に,
リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。
その割には,リンパ腫が発生した比率は低かったです。

が,1F(福島第一原発)では判りません。


花粉症が治ったというケースでは
粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。


内部被曝が進んでいる場合,
皮膚への広範囲の微粒子の付着は,
種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。


小さな水泡だったり,蚊に食われた跡を小さくしたようなものが,
広範囲に出来ます。


これはちょっとした炎症で,起炎物質が放出されやすくなっており,
さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。
かなり危険な兆候です。


チェルノブイリの場合,吸飲により,
激しい頭痛,眩暈,間接痛,難聴,結膜・網膜異常,
痙攣等が一気に起き,皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。


こういった症状が激しかった人は,直ぐに楽天的になったようです。

これは,脳の症状です。


初期症状がなく,内部被曝だけだった人の場合,
食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。


ところが福島第一では,もっとはるかに早いのです。
明らかに核種が違います。


チェルノブイリの場合,
これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。


S35(イオウ35)なら,甲状腺に取り込まれて不思議はありません。


Te(テルル)は現在,枯葉の破片に濃縮され,
皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり,
体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。


常識的に考えてありえないような WBC のカウント(白血球数) の人は
体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。


全部がイオンで均等分散していれば体が持たないか
体のステージが別の状態へ移行します。
つまり細胞分裂 がほとんど無い状態です。


常識的に考えてありえないようなWBCのカウント(白血球数) の人の
過去 との違いは明らかに進行が早い事,
より多様な症状を起こしている事,中枢症状が激しい事,
子宮・卵巣の異常が多発している事です。


3.11 -3.24での居た場所,食生活,普段の生活,
初期症状等が判るとかなり正確に状態がわかる事がある。


まだ軽症でウラン腎炎と思われる方が
1F(1F=福島第一原発の略称)より北で多くみられ最も北は札幌でした。


その他皮膚の脱落,眼球突出, 意識喪失,血管閉塞,皮膚の異常増殖,
皮下出血 (紫斑)等は福島県 とホットスポットで起きています。



さらに嘔吐・下痢 は,β線 核種の微粒子の摂食による ものだ
と思われますが内部被曝 が進んでいる現在,
より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢 )。

これは腸内細菌が吸収したβ線源により
腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているから。


過去のデータに書いてなくても被害者から聞いた話に合致するものは多く,
急に食欲が増した等は聞いています。


日本でも,福島県にで行った県職員の食欲が増して太ったという話を,
何箇所かで聞いています。


飲食物の基準値が甘い為,
さらにチェルノブイリ の時よりβ線,α線核種の比率が高い。


今後の健康被害は,はるかに大きいと予測できます。


同時に中枢への影響が大きいので危機感が減少し,
櫛歯状に人が減っても気にしない,という状態
(現在 のキエフ )のようになると考えられます。


飲食物の基準値が甘くチェルノブイリ の時より
β線,α線核種の比率が高いので今後の健康被害ははるかに大きく,
中枢への影響が大きいので危機感が減少し,
櫛歯状に人が減っても気にしない,という状態のようになると考えられます。


酒が強くなったと感じたら中枢障害です。


今後,食物での防衛をしなければ,
皮質全体と,脳幹 の抑制が進みますので,
突然死が増えると思います。


高度汚染エリア では,甲状腺機能低下が始まっており(含む 東京 ),
脳の抑制で,強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。


核種が多いので,
選択的にどこの組織がどのように損壊するかは,
予測が困難です。 


高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら
危険の兆候です。  


この状態で
(今も尚福島第一原発により高濃度放射性物質が拡散され
多くの人々が被曝している現状),
瓦礫を燃せば,目から始まって,被害が増大するだけでなく,
働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。


特に,給食で高濃度の放射性物質を摂取している
子供への被害が大きくなるでしょう。


悪化するのは知能だけではありません。


二次感染を始めあらゆる事がおきます。




以下,現在の東京です。


血小板が少なくなっている事例は,あざが増えた事から判ります。


白血球が増えているのは,抗体産生が悪くなると同時に
微小な粒子を白血球がファゴサイトーシス後,死んでいる事を意味し,
結果,白血球の死骸でリンパ節が腫れる方が増えています。


これは(白血球が増えているのは),
抗生剤が効かない感染症が増えている事でもわかりますし,
粘膜の難治性炎症が激増している事でもわかります。


糖尿病で計測するある数値から
赤血球の寿命が短くなっている事が推定されます。


細胞核の無い赤血球も,
被曝で膜結合タンパクが変化してしまうわけです。


自覚がなくても,確実に,被曝の影響はでています。


恐ろしい事ですが,脳の異常は,その脳が気付けないのです。


 
さらに言えば,コッホや北里柴三郎の時代に,先行や疫学調査がなく,
そこに患者 が居て,原因を追究しながら治療を研究しました。
論文があるのかという医師は,医師とは何か,
知らないという事を自分で述べている事になります。


血管内膜炎に関しては,
心筋梗塞だけがクローズアップされていますが,
現実起こる事は,毛細血管の血流抵抗の増加と
血流量の減少が多くを占めます。 


チェルノブイリ事故後,
放射性物質入りの食材の摂取が始まって,
四肢切断が増えました。 


中枢障害は,医師にも出ましたので,
原因は書かれず,症状だけがありました。
最初は理由がわかりませんでしたが,
皆さんが個人的にメッセージ を送ってきて下さったので,
理由がわかりました。


次に来る免疫系の崩壊 の前に,
血管の障害が多くなっていたわけです。


血圧が上昇し,または,手足(顔)がむくみ,という症状があり,
軟便もしくは下痢があれば,血中のβ線核種の量が多いと推定できます。


α線では,血管内壁の破壊 は少々考えにくい(むしろ免疫系)。

血圧が上昇し,または,手足(顔)がむくみ,という症状があり,
軟便もしくは下痢があるような場合,
内部被曝で血管に内幕炎を含めて異状が起きていると考えられ,
火急的速やかに,血中の放射性物質濃度を下げる必要があります。

続くと,腎障害,肺,網膜はく離・ 出血 を起こす可能性があります。

当然,甲状腺機能低下症をおこすようになります。


上述のように,個人状態を把握しないと,
一般論では,極めて危険な事態になりかねません,
出血傾向を増しかねません。


繰り返しますが,放射線障害は,癌だけではありません。


むしろ,癌は最も少ない障害です。


この症状との闘いは,10歳以下は,
高ミネラルにできないので難しくなります。


給食は極めてなギャンブルなのです。


火消しがβ線を無視するように誘導するのは理由があります。


γ線源ですと,体内では,原子核の周辺のみを電離するのではなく,
離れたところまで,点,点と,少しづつ電離します。
ですから,ある原子核 から遠くと近くとで大きな差が生じにくいので,
特定の臓器に症状が明確におきない,ということになります。


(火消しがβ線を無視するように誘導する理由) 一方,
β線は,体内では,原子核から数mm以内で,
電離してエネルギー を失います。
当然,特定の臓器に集まれば,その臓器を選択的に破壊 します。
特定の臓器障害が多ければ,放射線障害を疑う事になります。
ですから,β線源の存在 を,
火消しを使って打ち消そうとやっきになっているわけです。




【どの放射性物質がどの放射線を出すのか?】


名称           記号   半減期 放射線の種類
・炭素-11        11C     20分    ガンマ線
・酸素-15        15O      2分    ガンマ線
・リン-32         32P     14日    ベータ線
・カリウム-40      40K    13億年    ベータ線,ガンマ線
・鉄-59          59Fe    45日     ベータ線,ガンマ線
・コバルト-60       60Co    5.3年    ベータ線,ガンマ線
・ストロンチウム-90   90Sr     29年   ベータ線
・ヨウ素-131       131I      8日    ベータ線,ガンマ線
・セシウム-137     137Cs    30年    ベータ線、ガンマ線
・ラジウム-226      226Ra   1600年    アルファ線
・ウラン-235       235U    7億年    アルファ線,ガンマ線
・ウラン-238       238U    45億年    アルファ線
・プルトニウム-239    239PU   2万4千年    アルファ線




放射線透過力
http://blog-imgs-38.fc2.com/m/i/m/mimichanlife/2011102003161671a.gif



GM 管式の線量計は,β線 を測れます。


Inspector EXPのようにガラス管マイカ 幕式のGM 管なら,
低いエネルギーのβ線も測れます。


Inspector EXP( Inspector+ )で測ってみると,
β線 とγ線 を測ると,
γ線だけの時の約4倍の放射線数になります。

   Inspector+   http://a.r10.to/hZEsmF

   Inspector EXP+   http://a.r10.to/hZYVgO


ご存知の様に,β線は,γ線よりはるかに組織破壊性が高く,
臓器を選択的に破壊します。


被曝障害を否定する為にβ線を測るな,と誘導しようとしているわけです。


危険なβ線を測れないという意味で,
シンチレータ式の線量計は,無意味です。


行政はもちろん,ほとんどがシンチレータ式です。


測らなければいけないのは,β線なのです。


粘膜炎を起こし,皮膚に赤い発赤と
強い痛みを生じる粒子は,β線源です。

内部被曝で,特定の臓器を破壊するのもβ線源です。


1F(福島第一原発)は,チェルノブイリ と異なり,
β線源が極めて多いので
危険度は,チェルノブイリの比ではありません。


チェルノブイリの被害者を診察し聞いた話より,
症状の進行がずっと早く,組織破壊性が明瞭です。


一つの証拠は,15%以上増えたと考えられる膀胱炎です。


尿に溜まったβ線源からのβ線 が,
薄い細胞組織の膀胱に炎症を起こさせるのです。

その直ぐ近くには,子宮と卵巣があります。
当然薄い細胞層ですから,網膜の異常も増えています。


中枢の異状も,脳で血管の多いところが
集中的に機能障害を起こしている
と考えると,非常に良く合います。


ただし,関東は,空間線量が低くても,
重篤な障害が増加しています。


1つは,3.14-3.24迄に多大な被曝を蒙った事で
炎症を起こしやすくなっている事。


1つは,浮遊している粒子が,β線に加え
α線を出している可能性が高い事で,
これらの核種が食品に含まれ,内部被曝を起こし,
または付着して激烈な反応を起こしています。


つまり,危険性は,関東の方が高いのです。


核種の分析に,シンチレーションアナ ライザを使えと,
いう人が居たら危険です。


β線核種とα線核種を見落とす事になるのです。


全核種がわからないと,危険性の 予測ができない状態です。


Cs(放射性セシウム)の量だけで安全等と考えないでください。


私もhot particleの被害を受けました。大変痛いですし,発赤します。
今回は穴は開きませんでしたが,肘で関節内まで痛みました。
この症状からすると,β線 です。
穴が開き,神経に沿って痛んだ場合,
α線 を出す核種が多かった事を示していると考えられます。


α線は無理でも,β線が測れ,hot particleからと危険です。



  ・このInspector+は,アルファ線(α),ベーター線(β),
  ガンマ線(γ)が測定できるという高感度測定用機種。 
  詳細は  → Inspector+ http://a.r10.to/hZEsmF


  ・ハロゲンガス封入式GM計数管雲母窓密度,
  測定線種 アルファ線α線,ベータ線β線,
  ガンマ線γ線,エックス線X線    
  詳細は → Inspector EXP+ http://a.r10.to/hZYVgO




時間が経ち,関西でも,枯葉の破片等に濃縮され,
0.3や0.4μSv /Hrの粒子がザラになりました。

β線が主の粒子でも,長時間の接触で,出血 します。


コーヒーや茶のカップを蓋なしで長時間置いたりしないでください。


食器も使う前に水で洗ってください。


大阪・京都は,給食で,「食べて応援」をしている区域があります。


給食は,極力避けてください。給食の影響は無視できません。


1F(福島第一原発)から出続けている放射性物質の粒子で,
症状から,西日本にも新たな高線量地域が
できつつあるあるようにも思えます。


葉物野菜は,良く洗い除染を確実に行うか,食べないでください。


卵と鶏肉にも高線量のものが多くあります。
特に鶏卵は危険性が高いものが多く,
食べないほうが良いと思います。


スライスした魚や肉に,
放射性物質の粒子が付着していることがあります。

こういった食材もよく洗ってください。





   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




・ 西日本土壌調査結果 第1弾 2011年10月10日
http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/10/5f4d34501fca5c65977edba203ebaecb.pdf






・ 西日本土壌調査第2弾
  北海道・九州・沖縄の計32カ所の調査結果 2011年11月18日
http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/10/386236084219d8d43b4f29c44ca537b4.pdf








・ 首都圏土壌調査の結果(2011年8月8日)
http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf







・ 原発事故で全国各地に降ったセシウムの量
出典:東京新聞系列の朝刊     2011-10-3
http://blog-imgs-38.fc2.com/m/i/m/mimichanlife/20111020031415687.jpg
政府発表のものを基にしたもの。






・ 放射性物質降下量 積算量 2011/3/18-5/7
https://spreadsheets.google.com/pub?hl=en&hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&output=html
名前の無い県は計測していない県。
政府発表のものを基にしたもの。






・ 群馬大学の早川教授がまとめてくれた焼却灰のセシウムマップ
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=210951801243060233597.0004b11da4f6fe01476c4&msa=0&ll=37.282795,140.075684&spn=10.080829,14.128418






・ 16都県の一般廃棄物焼却施設における
焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果,環境省。
2011年8月24日迄。20110829  
http://www.env.go.jp/jishin/attach/waste-radioCs-16pref-result20110829.pdf




これが現実である。 






放射性物質による汚染地域の汚染物は汚染地域に閉じ込めろ。






放射性物質拡散行為は犯罪。







東日本地域は既に高度に汚染されているのである。








既に汚染地域である県の
放射性物質・汚染物を受け入れさせられる事など言語道断,
断固反対である!!






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





【福島県 川内村村議総務常任委員会・委員 
西山千嘉子氏からの情報】 以下転載。

http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7006995.html




東電マジ怖い。私は今日,この話を福島の人間から聞くまで,
自分でゆーのもなんやけど,結構広い人脈があるので,
まーまー色んな話は把握できてるかと思ってた。


でも私の希望的観測に基づいた妄想は,
凄く甘いことを今日,思い知った。


 
 今日,ある内部関係者の方とお話した。




『原発作業員が百数名,亡くなっていて,
遺体は福島県立医科大学に
『放射線障害研究用検体』として管理されている話。




福島第一原発で作業員百数名が行方不明は嘘。




 
 瀬戸教授の精一杯の内部告発。たけど現実は,もっと酷かった。
 




        ※※※※※





【瀬戸教授の告発文】


東京電力は,福島第一原発で作業員百数名が
行方不明となっていると報告していますが,あれは嘘です。


実際は,放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され,
心筋異常を起こしてしまい命を落としています。


また,その方々は福島県立医科大学に
『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。


もちろん,一企業が作業員を殺したとなれば大問題となる。


だからといって作業員の数が減ったことを隠す訳にはいかない。
その狭間で出された結論が『行方不明者多数』というものです。


行方不明と処理された作業員の家族には,
莫大な額のいわば口止め料が支払われています。
そのために公言する方がいないのです。


これは一種の脅しだと思います。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




・ 最新情報



東京都在住医師が都内在住者の爪を
ドイツの検査機関に依頼分析したところ
患者の爪からウランが検出。
ここ1ヶ月でウランの体内値が高い人が続出している。

福島在住者からは特に放射性セシウム,ストロンチウム,
ウラン,水銀等で更に高い数値が出て
検査用紙のグラフを振り切った例あり。
http://merx.me/archives/13378




 


※  既にご存知の事かとは思いますが,
   放射性物質・汚染瓦礫・汚染物を受け入れた地域を始め
   下水処理施設職員の方でも
   「千葉県の汚泥処理施設で作業員が2人も突然死した」
   事実もあります。 
   上記でも説明させて頂きましたが,突然死するのは当然の事。

   http://www.ustream.tv/recorded/18078637   2:39:30あたりから。







※  これは私が耳にした事柄のごく一部の例です。 ↓

   10月26日に私の友達である大阪のレスキュー隊員が亡くなった。


   彼は福島や岩手に災害派遣されていた。
   7月に内部被爆していることが判明,
   チームの人たち全てが内部被曝している事も判明した。
   それでも派遣の出動命令は止むことがなかった。

   その後,派遣チームのメンバーの体調が悪くなりみんな辞職した。
   上の方から非国民扱いを受ける。

   友達はその後何度も吐血して,10月26日に腎不全で死亡した。

   http://www.ustream.tv/recorded/18345887
   上記の発言は00:50:00辺りです。





 

   放射性物質・有害化学物質により汚染された汚染地域には
   絶対に入市してはならないのである。






   福岡県内各市町村県,県内各企業,各処理業者は
   「断固反対」の声を表明して下さい!!








   みんなのカルテ:体調変化の記録
    http://sos311.bbs.fc2.com/

   これは現在の日本国に居住している方の
   福島第一原発事故以来今も尚毎日拡散され続けている
   高濃度放射性物質により,体調に異変をきたしている方々の
   掲示板です。
   ここを知っている方々はほんの僅かな人数なので
   (事例数は)氷山の一角です。






   ・ 放射能汚染車両による双子の外部および内部被曝経緯


   汚染車両に乗車していた子供が倦怠感,
   疼痛,萎縮,痙攣,歩行障害。
   医師が「放射線による可能性がある」と認め,診断書。

   http://2011kazu.web.fc2.com/kawauchi-contamination-car001.html






   食べ物を始めとする様々なものに注意を払い生活していた
   東京都目黒区在住の方の体内被曝現状 
   http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-2.html





  以下はチェルノブイリ原発事故により被害にあっている人々の現実です。


  今日本政府が法を犯し続け放射性物質に汚染されている瓦礫や
  ありとあらゆる汚染物=核廃棄物を(食べ物の姿をしているものを含む)
  日本全域に拡散しようとしている愚行は,日本の法律・憲法上でも
  国際的にも断じて許されぬ行為です。



  放射性汚染瓦礫・汚染物を拡散されてしまったら・・・
  
  是非ご覧下さい。  (衝撃が強いので注意)

     http://youtu.be/_LA_PnAQONo
     http://youtu.be/VCYnzEZZKE8


     http://youtu.be/jiuTh1H4n4U




     NHKスペシャル
     終わりなき人体汚染
     ~チェルノブイリ原発事故から10年~
       2006年4月16日(日)放送分


     http://youtu.be/JKpJeGWmnwc
     http://youtu.be/wpgaEGQ7VUQ
     http://youtu.be/V-aQmc2B0q0
     http://youtu.be/g4LeI8cTgVY
     http://youtu.be/TO0qZ4AefOg


     文字起こしは
     http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-19.html






     (実話映像: チェルノブイリハートも是非
      皆さま全員見て下さい)
  




   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





【 最新情報 】





各市町村県が市町村県民の意を始め国民の意を尊重し,
市町村県民・国民の生命・健康を最優先に守る立場をとり
放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫を始めとする
汚染物の受け入れ拒否を表明しているにもかかわらず,
関係各省・政府・汚染地域自治体は
適切な対処・処理を一切行おうとはせず,
また,東北の被災地とされる地域の住民の意をも無視して
未だ下記愚行を犯し続けているのが現状です。






・ そもそも福島県の瓦礫は
他県が処理しなければならない状況にはない
http://merx.me/wp-content/uploads/2011/11/110.jpg
[福島民放] 
2011-5-19


2011/5/19,福島の地元紙福島民友にて,
福島県内のがれきの総量は
浜通り沿岸部を中心に約220万トンで,
県内の最終処分場の埋め立て残余容量が
約450万トンあることなどを踏まえ
「福島県内施設で処分できる」とする
福島県産業廃棄物課のコメントを伝えている。



福島県内で最終処分が可能などころか,
他県の放射性ガレキの一部を受け入れる余裕もある。






・ 「陸前高田市内にがれき処理専門のプラントを作れば,
自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができる」
と,陸前高田市戸羽太市長は訴えております。







・ 岩手県民が強い不満


「(広域処理方針のせいで)
仕事が全くない地元の雇用に結びついていない」


瓦礫を引き受けずに現地に焼却場を立てよ!
2011年11月07日 12時41分11秒
http://ameblo.jp/kusamatsuyoshi/day-20111107.html
横浜市会議員 くさま剛氏ブログより


【岩手県内の議員や首長,職員・市民の皆さんと
意見交換を重ねてきました。

現地の実感として,
「誰ががれきを処理してるのか分からない」という意見と
「全く地元の雇用に結びついていない」という意見を多く頂きました。



宮古のような漁業の街で津波を受けた地域では,
今街にあるのは「がれき」くらいです。
ただ,そのがれきも地元の人たちの
訳のわからないまま誰かが処理して,
例えば東京に持って行っても
仕事が全くない地元の雇用に
実感として何1つ結びついていないそうです。】









岩手の地元業者「俺んとこでやれば1ヵ月で片付けられる」


http://mercury7.biz/archives/18104


現場作業をしていた方(市の職員かな~?)が
「(数値が)問題ないなら
ここに穴掘って埋めればいい。って誰もが思ってんだ~。
その方が作業も簡単でいいんだし,
コストもかかんね~んだからさ~。」








瓦礫の広域処理に岩手県からも批判
2012年02月29日


http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001202290001




現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。
あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが,
無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。


山にしておいて10年,20年かけて片付けた方が
地元に金が落ち,雇用も発生する。


もともと使ってない土地がいっぱいあり,
処理されなくても困らないのに,
税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか。









広域処理方針こそが被災地を苦しめている事も判明している。






また,利権に狂い
都民・周辺県の県民もの生命・健康を一切無視し,著しく傷害させ,
汚染・被曝拡大をさせ続けている東京都が,
11月3日に第一弾として岩手県の
高濃度放射性物質・放射能汚染ガレキを
東京に受け入れ燃やしているが,
処理事業分から発生する可燃性廃棄物の焼却は
全て東京臨海リサイクルパワー株式会社が請け負っている。



この会社は東京電力のグループ会社で,
現在の社長は2009年に東京電力から就任している。



東京電力と東京都の利権ズブズブな関係にて,
都民を始めとする周辺県民・国民の生命健康を一切無視し
被曝汚染拡大を増加させている。







2011年11月22日 11:51 山形新聞より。



政府主催の全国知事会議が11/21日午後官邸で開かれ
細野豪志環境相は知事会議で,
放射性物質への懸念などを背景に
「このままでは3年以内の処理は見込めない」と指摘し
自ら地方に足を運んで安全性を説明し
受け入れを要請する考えを表明。

山形県吉村美栄子知事は知事会議で,
47人の知事で少しずつリスクを抱えてはどうか,
受け入れを検討いただきたいと呼び掛けた。


http://yamagata-np.jp/news/201111/22/kj_2011112200694.php






静岡県知事ら8首長が3/11日を目指して
設立を呼びかけている連携組織
「『みんなの力でがれき処理』プロジェクト」。


静岡や神奈川などの県・市の首長が呼びかけ人。


神奈川県と川崎市の各市長,
静岡県川勝平太知事,島田市桜井勝郎と
青森県八戸市,秋田県大仙・仙北各市長参加。


京都府山田知事,参加する意思を明らかにした。


1キロ当たり100ベクレルというセシウムの数値を基準に考え
「食料で言えば食べてもいい基準。
放射能に汚染されていないものしか受け入れないのが前提」
と話す。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000200-mailo-l26






放射性物質に食べて良い基準など存在しない!!




また,放射性物質・有害化学物質に
汚染されていないがれきなど,
存在していないのが現実である。






言語道断!!  断固として許されない愚行である。








市町村県民の生命・健康を
真っ先に守らねばならないにもかかわらず,
上記参加者達は「復興」という名を隠れ蓑にし,
目先の金・利権に目をくらませ,うそぶく事に神経を注ぎ,
市町村県民を始め最低でも半径400km範囲内の
各府県民の生命・健康を傷害しようとしている犯罪者である。


既に,市町村県の長である資格は無い!


自治法違反であることは勿論,
憲法違反,国際条約違反,国際合意違反,
法律違反なのである。








これは既に市町村県民・国民の生命・健康を
著しく傷害させ死亡者まで出している犯罪者・鬼畜達の
更なる売国・テロ行動。



執拗な犯罪行動を繰り返し続けています。




3年を超えると現在の様に隠蔽・騙ししたくとも
国民の被曝状態・身体状態及び
国の土地汚染・汚染食の問題が
確実に今以上にあらわれ知れ渡ることになり
自分達ではこれ以上嘘が通せないから,
細野を始めとする関係者達は焦っているのです。






国民の生命・健康を蔑ろにし,
放射性物質・放射能汚染被害及び被曝による
国家賠償の負担を軽減させようとしているだけなのです。






国民の生命・健康を著しく傷害させる愚行,
断じて許されることではありません。







放射線に安全な閾値等存在しないのです! 








福岡県・県内各市町村,各企業・県民は
「放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫・
汚染物受け入れ断固反対!!」の
声を願います。








福岡県内各市町村・各議員・各産業・企業は
「断固として反対」の声を出し
福岡県に対して表明して下さい!







福岡を守る為,この九州地方を守る為,
この西日本地域を守る為,皆さまの力をかして下さい!







   絶対に放射性物質・有害化学物質により汚染された
   汚染地域のありとあらゆるものは
   福岡県内に入れないで下さい!





   放射性物質・汚染地域の汚染物を
   拡散させる愚行・犯罪の加担をしないで下さい!





   東北関東・東日本を助ける方法は,
   違法行為である放射性物質汚染物拡散行為に加担する事ではない!








   放射性物質・汚染地域のありとあらゆる汚染物=核廃棄物は
   汚染地域内に徹底的に閉じ込め,
   これ以上お互い内部被曝をさせられぬよう
   汚染されていない地域の人々の生命・健康,土地,水, 農産物,
   ありとあらゆるものを守り通す事は勿論の事,
   汚染されていないありとあらゆるものを
   日本国全域の人々に行き渡る様にしつつ,
   これ以上の汚染,これ以上の内部・外部被曝をさせられぬよう
   互いに防御し合う事が真の助け合いである 。






   これ以上,無理やりに私達が被曝させられる事は断じて許されない!!








   福岡県を始めとする九州地方から汚染地域に対しての
   食糧水等の提供・援助は良いが,
   汚染地域からのありとあらゆるものは
   (食品・牛・豚・とり・肉・野菜・汚泥・土・コンクリート・原木・飼料等々)
   決して福岡県内・九州地方内に受け入れてはならない。
   受け入れ断固反対!!







福島第一原発事故に起因する放射性物質対策の基本は,
今回のように発生源近くに汚染が集中している状況では
福島第一原発ないしその敷地周辺に遮断型の施設をつく り
そこに放射性物質を封じ込め
長期に亘りしっかり汚染物質を管理する方法を
採用することこそが妥当なのである。





東北東日本,日本を本当に救おうとするのであれば,
違法の下放射性物質・放射能汚染瓦礫及び
汚染物(有害化学物質付着物をも含)を拡散してはならない。
 (燃やす行為など言語道断,愚行である。)





今も尚,福島第一原発から
毎時1~2億ベクレル以上の高濃度放射性物質が
日本国内を始め世界に対して放出され続け,
無理やりに被曝させられ続けている状況なのである。





まず「福島及び汚染度の高い県(地域)の地域住民を速やかに
物理的・生物学的にも必要な除染を徹底的に行い
汚染度の低い地域に移動させる(避難希望者を募る)」 。
  (既に放射能化している場合は,医療行為同様
   適切な措置を行う)




次に「大至急大きな予算を割いて
日本中の大学・研究機関の頭脳を結集し
除染技術を確立・実行する。
ガレキは現地で処理する」





今現在も福島第一原発から
毎時1~2億ベクレル以上の高濃度放射性物質が
日本国内を始め世界に対して放出され続けている状況下,
ただでさえ効果の少ない除染作業を行うという事は
愚行でしかないのである。






福島東北等が完全に安全で
綺麗な土地に回復した事を確認できたならばその後で
初めて『復興に取り掛かる』べきなのである。






福島県の警戒区域と計画的避難区域で
来月から始まる除染活動の拠点とする為,
陸上自衛隊は今月12月,13日間かけて楢葉町,
富岡町,浪江町,飯舘村の4つの役場の除染を行ったが
作業後も1時間当たり4マイクロシーベルトを
超えている所がある事が判明。
環境省は「現段階で出来ることは全てやったので
これが除染効果の現実だと言わざるをえない。」とコメント。
http://nhk.jp/N3zH6EZO






放射性物質により高度に汚染され既に営めない
ありとあらゆる生産業者は汚染物(毒物)=核廃棄物を作り
市場に流通させ国民の生命・健康を傷害させるのではなく,
全ての「保障」「保証」「補償」を
東京電力に請求するのが筋である。






放射性物質・放射能・核廃棄物・有害化学物質である
汚染物を拡散する行為は
福島第一原発事故における責任の所在及び
加害者東京電力の被害者に対する「ほしょう」を
有耶無耶にすると同時に,
犯罪行為を犯しているに過ぎない。







福島の農家,東電提訴へ 原発事故で損害 
2011年12月21日 19時49分


東京電力福島第1原発事故によって拡散した
放射性物質で水田の土壌が汚染され
収穫したコメも売れなくなったとして
福島県大玉村の鈴木博之さんら同県内のコメ農家が,
東電に損害賠償を求める訴訟を起こす意向であることが判明。


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011122101001725.html


東京電力に損害賠償請求を行うのが筋なのである。




   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




12/21,医師らが大阪府に対し
政府が問題なしと判断する汚染濃度であっても
総量では府民,関西圏全体に
多大な健康被害を起こす」などと指摘。


内部被曝は1キロ当たり10ベクレル以下を目指し
すべての食べ物のベクレル表示をするように提言をまとめ,
受け入れを拒否する意見書を橋下徹市長あてに提出。
12/22日には松井知事あてにも提出。


「汚染されていない土地,
食べ物を確保することがこれからの日本にとって重要。
がれき処理で汚染を拡大させてはいけない」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20111222-OYT8T00087.htm
http://www.ustream.tv/channel/iwj-osaka1   ←中継


がれき受け入れについて医師の立場からの意見書
http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/12/c1a973770ad3a28000054a899b4091a51.pdf


被曝についての補足資料pdf
http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/12/fcba802d13178502a5fbc502ad191163.pdf



現在,医療機関において,
低線量の内部被曝による障害の診断,有効な治療の
提供は不可能である。


放射線防護においては,
まずは極力吸入と経口摂取を防ぐことが大前提であり,
汚染の無い食品と国土の確保が必須である。


環境の汚染が高い場合は,
特に乳幼児や妊産婦の疎開も勧めるべきである。





   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




放射線粒子は家に入り循環し被ばくさせる! カルトフェン教授 
http://youtu.be/9pG4f4LQfxE


・ 放射性粒子は,身体に入るとダメージを与え始め,
細胞や組織を痛めつけます。


・ 放射性粒子は細胞に生き残り,強力に腫瘍に変化します。


・ どこの空気を呼吸するか,どこの食物や水を取るかをという,
我々の行動により違いが出てきます。


・ 放射性粒子は,家に入り込みリサイクルして,
継続して人々を被ばくさせます。
この放射線被ばくは,数時間や瞬間で終わらない。継続していきます。


・ 被ばくしたら,強力に放射性物質は体内に一生残ります。


・ 放射性粒子は,表面に張り付き,服,肌,コンクリート,
カーペット,植木などにも張り付きます。


・ 存在する放射性粒子の塵は,どこかの場所へ飛来し,
誰かを継続的に被ばくさせているのです。


・ 放射性物質拡散の影響に多くの調査力が必要。
何故なら,ひとつの国家(日本)だけの問題ではなく,
国際的な問題だからである。




   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




福島県南相馬市在住の41歳女性が体調異変の写真を公開


・ 水泡ができる
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28214051.html


・ 髪が抜ける
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28364662.html


・ 歯が抜ける
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28563665.html


・ 「 感染症 」 や 「 ウイルス 」 ・ 「 細菌 感染 」 などではない ・・・
と,ドクターは言います。


http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28214051.html


・ 目 は, ひどい 「 老眼 」 ・・・
・ 爪 は, どんどん,欠けたり,剥がれたり ・・・
・ 歯 は, すんなり2本 ・・・ 根元からグニャッと取れたり ・・・
・ 指 は, 左手全体がしびれて ・・・ 感覚が無かったり ・・・
・ 傷 が, ぜんぜん治らなかったり ・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/27661201.html








   政府,環境省,文科省,復興省,経産省,
   厚労省,東電,関係各自治体(既に汚染されている県)等々の
   関係各省・関係各者に騙されてはならない。




   騙された・・・と気が付いた時は時既に遅し。
   取り返しの付かない健康状態で
   生命を落とすか,長き年月に亘ってもがき苦しむ。





   大いに汚染・被曝させられるこの件,
   断じて許すべき事ではありません!







   県を始めとする県内各市,各生産業・産業・企業は,
   私達人間の生命・健康を第一に最優先し,
   率先して検出限界値(下限値)がゼロ以下の
   放射性物質検査器を用意し,
   県内のありとあらゆるものの放射性物質検査を行い,
   ありのままの検査結果実測値を数値で公表して下さい。


      
   そうすることで,我々人間の生命・健康も守れますし,
   放射性物質検査結果の数値をありのままの実測値で公表する事で
   県内の生産物・産業物・観光業等々を守る事にもなり,
   人々との信頼関係も築け,益々発展繁栄していく事にも
   繋がっていきます。  一番大事な事なのです。






お返事お待ち申し上げます。

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