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2012/3/30  追加情報のお知らせ及び,更なる 
放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫・
汚染物拡散・受け入れ・焼却断固反対!! 表明





1部重複文が含まれますがお許し下さい。




生命・健康にかかわる重大なことです。




先般お送りさせて頂いたメール本文
「【 緊急事態 】 放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫・
汚染物拡散行為および汚染物受け入れ・焼却断固反対!! 
の声をお願い致します!! 3/25新たに重大内容を追記しました。    
必ずお読み下さい。生命にかかわることです。
必ず最後までお読み下さい。 お願い致します。」は勿論の事ですが。
今回送らせて頂いたメールも必ず最後までお読み下さい。
   どうぞ宜しくお願い致します。













放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫拡散の
真の目的は1次産業潰し&TPP推進&
日本全国の国民の生命・健康を著しく傷害し
責任の所在をうやむやにする事。






あくまで,復興と言う名の下,
放射性物質による汚染・被曝を
拡大させ,日本全国万遍に汚染・被曝させ
私達国民の生命・健康を傷害し
東京電力・政府・関係各省・関係自治体に対する
責任の所在を不明にさせ,
日本全国万遍に放射性物質・有害化学物質による
汚染・被曝を拡大させ,後に必ず起こる,
東京電力・野田政府を始め
関係各省・関係自治体対する
賠償問題を「因果関係なし」に持っていき,
「保障・保証・補償」を
無いものにしようとするものでしかない事が
はっきりと伝わってくるのである。





恐ろしい事に,
不特定多数の生命を確実に狙ったテロでしかない。












「災害廃棄物の広域処理なくして
被災地の新たなまちづくりは進まない。」
と,のたまわり汚染拡大・被曝拡大を
強行しようという輩がいるようだが,
被災地とされる現地では,がれきがあるから
復興が進まないと言う声は聞かない。


先にお送りさせて頂いたメール本文及び
今回お送りさせて頂いているメール本文下記に記す様に
紹介させて頂いている声が多く聞かれる。










瓦礫処分遅れは,地元処分方針のまずさと
政府の熱意のなさによる,地元処分の遅れが原因だ。


厚労省は現地での焼却炉建設を認めない。


理由は,「がれきには危険な放射能が含まれてる可能性がある。
詳細な検討が必要」。と。


しかし,一方では,
被災地以外の全国市町村県府には,
焼却は問題ないと拡散させて処理させている。










放射性物質及び有害化学物質はばら撒いてはいけない。






放射性物質及び有害化学物質は焼却してはいけない。






憲法・国際法(国際条約)・国際合意・法律を守らなければならないし,
守らない人間達は犯罪者である。









核テロ防止条約は,死又は身体の重大な傷害,
財産の実質的な損害等を引き起こす意図での
放射性物質等の所持・使用や核施設の使用・損壊と
放射線の発散等による脅迫を犯罪としている。


放射線を発散させて人の生命等に
危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律
(平成十九年五月十一日法律第三十八号)










「被災3県のがれき撤去率9割に」との見出しを冠し
「日本経済新聞」が報じたのは,昨年11月5日です。


「環境省によると、東日本大震災に伴う岩手,
宮城,福島3県のがれきの撤去率(仮置き場への搬入率)は」
「宮城が99%、岩手は92%で,
大半のがれきが住宅地や商業地などから仮置き場へ」
「収容が進み,復旧復興に弾みがつく」。
「東京電力福島第1原子力発電所事故の
影響が強い福島は55%に留まる」。


既にがれきは片付いていて復興への影響は無いのである。


あるのは,行政の失策・手落ちと
放射性物質・有害化学物質問題なのである。










陸前高田市の方は高田の松原の松の流木の処理に困っている。
木材のリサイクルができればいい。
バイオマス(再生可能な生物由来の有機性エネルギー)
の資材として使いたい,
その施設があれば瓦礫の問題はある程度解決する。


国は、この不燃物の処理・リサイクルについても
積極的にコミットしてこなかった。


東北・東日本の瓦礫を東北外に持ち出すのではなく,
コンクリートがらが必要な被災自治体,
可燃物が欲しい工場などをマッチングしたり,
リサイクル施設の建設などをバックアップすれば雇用は増えるし
資材を確保できる。


この瓦礫は被災地に雇用を生む。


がれきの分別だけでなく,復興の資材として様々使える。 


南相馬市の桜井市長は瓦礫を使って防潮堤を作りたいと言っている。 
宮城県の岩沼市も津波の破壊力を弱めるための
10mの丘を瓦礫で作る計画も立てていた。
ところが,これらも進んでいない。 


ある宮城県の自治体が仮説焼却施設を作ったと報道された。
その能力を確認してみると実に小さかった。 


現政府は,被災地には本格的な瓦礫処理施設を作らない。


そして「瓦礫を復興資材として使う」ということも言わず
多くの瓦礫を手つかずにしてきた。


それを今,あたかも「広域処理がされていないから,
受け入れ自治体が少ないから瓦礫の処理が遅れている」と政府は言う。


一方で被災地では新しい建材をさらに税金で購入しなければいけない。 


現地に焼却炉を作らず,受け入れ先に金をばら撒く。




意味も根拠も無い震災瓦礫の広域処理は,
行う必要はありません。


被災地において,
より効率的で効果的な震災復興を押し進めて,
本当に被災地の人々のためになる政策を進めなければいけません。


http://sekaitabi.com/garekiriken7.html




利権・天下り先のためには
国民の税金は平気で青天井に使うけれども,
利権にならない被災者のためになることには
使わないというわけです。


本来されなければならない処置は,
福島県民を始めとする高度に汚染されている地域に
やむなく在住している中,
避難を希望している方々の避難受け入れであり,
瓦礫の受け入れではありません。


しかし,逆をしている現状である。


その理由は,瓦礫広域処理で瓦礫を拡散することは
彼らの利権になりますが,
福島県民を始め高度に汚染されている地域の住民を
受け入れることは利権にならないので,やらないから。














南相馬市 桜井市長


「宮城・岩手は福島より汚染が少ないから問題ない。
瓦礫は防潮堤に利用したいが,
相馬市の瓦礫だけでは足りないので,
宮城・岩手の瓦礫を受け入れる事も検討しているが,
国は,被災3県内での受け入れは想定してないと」


「防波堤を作った上で,内陸部に瓦礫等を再利用し,
土を盛り植林をして防災林を設置する計画を
去年5月から国や県に要望し続けてきた。


そういう再利用の仕方をすれば国の処理というか,
瓦礫の処理はどんどん進むし,
協力して処理(広域処理)するのは必要だと思いますけど
あくまでも命が宿ってたとこだし,命を引き継ぐ事で防潮堤なり利用して,
そこに植林をしていく事で命を再生するという考え方が必要だと思います」











“笑止千万”です。
何故って,環境省発表の阪神・淡路大震災の瓦礫は2000万トン。
東日本大震災は2300万トン。
即ち岩手・宮城・福島3県に及ぶ後者は,
被災面積当たりの瓦礫(がれき)分量は相対的に少ないのです。


「静岡や大阪等の遠隔地が受け入れるべきは
『フクシマ』から移住を望む被災者。
岩手や宮城から公金投入で運送費とCO2を拡散し,
瓦礫を遠隔地へ運ぶのは利権に他ならず。


良い意味での地産地消で高台造成に用いるべき。

高濃度汚染地帯の瓦礫&土壌は
『フクシマ』原発周囲を永久処分場とすべき」。


「『広域処理』なる一億総懺悔・大政翼賛の
『絆』を国民に強要する面々こそ,
地元首長の発言を虚心坦懐に傾聴せよ!」。


http://www.nippon-dream.com/?p=7297












宮城県女川町の声。


「被災地はガレキの山に埋もれていると思ったでしょう。
震災直後,町の中心部はガレキだらけでしたが
今はほとんど片づいています」




「全国の人たちの支援はありがたいが,ピントがずれている。
ガレキは片づいたし,今は住民の雇用の場を創出してほしい」
「ガレキ処理よりも道路の補修や高台移転を支援して」
「住民の足だった鉄道を早く復旧させて」などと,
住民たちはガレキ処理に偏った政府の財政支援への不満を口にする。




女川の復興が進まない理由は,もう一つある。
復興に使われた国民の税金が被災地に落ちないということだ。










がれきは復興の邪魔になっているというのは真っ赤な嘘
   証拠写真


http://www.dailymail.co.uk/news/article-2099811/Eleven-months-tsunami-earthquake-ravaged-Japan-new-pictures-incredible-progress-multi-billion-pound-clear-up.html


http://www.boston.com/bigpicture/2012/03/japan_tsunami_pictures_before.html








「がれきの受け入れが各地で進めば風評被害もなくなる」


http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4982113.html



放射性物質・有害化学物質による汚染を全国に広めて
安全な地帯を日本全土から無くすことが
細野を始めとする者達の目的であることが,
岩手県の達増知事,細野環境大臣との会談において,
岩手県内で発生した災害がれきの受け入れを決めた
静岡県・島田市の桜井市長の発言で明確になった。
三者合意内容を代弁したのは明らかだ。


これが何を意味しているかと言うと,
細野氏が「絶対東北被災地には処理施設を作らせない」,と言い,
被災地とされる地域からの要望をことごとく拒否している事と
「福島の人間達を,福島を,
日本国内で1番ガンの発症数が少ない県にする」
と公言していることからも,
復興と言う名の下,放射性物質・有害化学物質により
高度に汚染されているがれき・汚染物を
あたかも何もないような振りして,
      (科学的実証的データー,資料があるにもかかわらず)
がれき利権に群がってくる無知な輩を利用し,
汚染度の低い地域に高度に汚染されているがれきを処理させ
毎日吹いている風の流れを利用し,
汚染度の低い西日本,
特に国内で最も汚染されていない九州を始めとした場所から
全地域を東北・東日本よりも更に高度に汚染させる,
権力を使った故意の犯罪でしかないものである。










東京新聞 12.3.27 朝刊 28面 こちら特報部:
がれき広域処理 迫るが...
放射能知見ない 環境省「公言」




環境省の担当者は「放射能の知見もなければ,
がれき全体の汚染状況も調べていない」と公言した。


問題になっているのは
広域処理による放射能汚染の拡散だ。
ところが環境省は「廃棄物やがれきの処理は担当するが
放射能に関しては技術的知見を持ち合わせていない」とほざいた。


また,放射性物質・有害化学物質を始めとする
毒物により汚染されているものの
拡散を環境省がかかわった事実を後の為にも残さぬよう
【瓦礫の広域処理院内集会】政府交渉の中にても
あくまで口頭にこだわり文章に残す事を拒否している。









岡山博 仙台赤十字病院呼吸器科医師,東北大学臨床教授
津波瓦礫は全て山積み処分し公園に整備を。
津波瓦礫の合理的処分法


http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


瓦礫引き受けは被災地支援にならず被災者の復興を阻害している










先に送らせて頂いたメール本文にも書かせて頂いたが,
このがれき処理は自治法を始め,
憲法・国際法(国際条約)・刑法を始めとする国内法にも
違反している事なので,搬出した者も
受け入れを決め実行した者も必ず刑事罰を受ける。


瓦礫の搬出について,
「日本人は法の下に平等」であるという原則に従い,
昨年の夏に14歳の少年が放射性物質を
わずかに含んだ蛍光塗料が塗ってある
キーホルダーを持っていたとして
書類送検された時の法律も適応されます。


子供は許されないが,
市町村長・県知事・議員や
大臣なら許されるという事は決してない。








岩手県沿岸市町村の災害廃棄物の放射能濃度測定結果一覧

http://kouikishori.env.go.jp/faq/houshanou-noudo.pdf


東北の焼却炉の焼却灰の数値

http://kouikishori.env.go.jp/faq/haigasu_20120124.pdf


先のメールにてもデーターを始め検証結果などでも
お伝えしていますが。ガスはフィルターではとれない。









東部スラッジプラントが周辺に及ぼす
放射能汚染の対策と学校校庭・
幼保園庭などにおける放射線量計測と土壌調査


http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/press_confernce_docu.pdf


東部スラッジプラント近傍から採取した土壌サンプルの分析の結果,
1kg あたり2,300Bq,1m2 当たり230,000Bq の汚染が確認








静岡県島田市の放射性物質・有害化学物質汚染の
汚染がれき試験焼却の結果は
放射性セシウム合算で700Bq/kg を超える汚染を生んだ。


http://www.city.shimada.shizuoka.jp/mpsdata/web/7576/kekkaichiran.pdf


最後のページに記載されている。








参考:原子力委員会配布資料、セシウム汚染地図。
がれきはこの中から!


今までご紹介させていただいた様々な資料・データーにより
高濃度に汚染されている事実有りなのはご存知の事とは思いますが。


http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo34/siryo2.pdf#search='3%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%895%E6%9C%881%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0137%E3%81%AE%E7%A9%8D%E7%AE%97%E6%B2%88%E7%9D%80%E9%87%8F%E4%BA%88%E6%B8%AC'



あくまで平成23年3月26-5/1のもので
9月6日 の発表のものである。(世界版SPEEDI)
今も尚,福島第一原発から毎時1億~2億ベクレル以上
放出拡散され続けているのである。


事態は上記記載よりも更に深刻という事である。










焼却灰や飛灰(煤塵)には,
焼却物の約33倍に濃縮した放射性汚染物が蓄積する
事が既に判明している。


「33倍」濃縮されたという数値は
一般ゴミと混ぜて薄めて燃やす事が前提となっており,
実際は,木材と灰の重量比を考えれば
焼却灰は200倍に濃縮される。


「100ベクレル/kg」を燃やせば「2万ベクレル/kg」の
高濃度放射性物質・放射能汚染灰になる。










解剖で放射性セシウムが心臓に蓄積する事を証明した
ユーリ・バンダジェフスキー博士院内講演会
~内部被ばくに警鐘 ~ 2012/3/18
http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-22.html#comment1










ガレキ拡散の真の目的とその黒幕について   
元 北海道大学 文部科学技官 石川 栄一   
http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-24.html









放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫拡散の
真の目的は1次産業潰し&TPP推進&
日本全国の国民の生命・健康を著しく傷害する事。


がれき拡散・受け入れ・焼却断固反対!










上田文雄  札幌市長 
東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入処理について
http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-26.html  











市町村県各自治体は,
市町村県民・国民の生命・健康を最優先に守る立場を
とらなければならない。









何度もお伝えさせて頂いておりますが,
日本国国民を始めとする,日本国国内に居住している者について,
鹿児島県を始めとする九州地方は,最後の食の砦でもあります。  






私達日本に居住している人間達にとって,
鹿児島県を始めとする九州・四国・中国・近畿地方という
西日本地域は,最後の食の砦と同時に,
内部被曝を強度にさせられてしまっている私達にとっての
安心して時を過ごせる日本国内最後の保養所でもあるのです。


どうか,皆さまのお力をかして下さい。






鹿児島県・鹿児島県内各市町村に対して,
愚行をし続けている環境省・政府に対して,
汚染物拡散行為(がれき・焼却灰等)及び
受け入れ・焼却断固反対!!
の声をお願い致します!








鹿児島県県知事を始め,
鹿児島県県内各市町村長,
関係各課の長の方々は,
声を大にして「瓦礫は受け入れない!」と,
決意表明して下さい!!








鹿児島県内の何処かの市町村が
放射性物質・有害化学物質によりこれ程までに
高度に汚染されているがれきを受け入れ焼却したら,
取り返しのつかない甚大なる被害を確実に生んでしまいます。








人々の生命・健康は勿論の事,
この我県の土地も空気も水道水も地下水も
ブランドとされる農畜産物も,ありとあらゆるものが
壊滅させられるのである。




そして,我県県内だけに被害は留まらず,
必ず我県を中心に最低でも半径400km範囲内に存在する
他府県にも甚大なる汚染・被曝被害をもたらすのである。







放射性Cs(セシウム)が心筋に蓄積すると確実に死ぬ。


刺激伝導系が全てやられ不整脈で死ぬ。


心不全で死ぬ。


突然,心室細動VF,TdP,パルスVTが起こる。






放射性物質はセシウムだけではないのである。






プルトニウム,ストロンチウム,キュリウムなど
放射性セシウムより猛毒性の放射性核種は
微量で私達の身体・内臓を攻撃する。




がれきには多種多量の有害化学物質を始めとする
毒物も含まれている。




汚染瓦礫に含まれているものは
放射性セシウムだけではないのである。












市町村県各自治体長及び関係各課の長は,
市町村県民・国民の生命・健康を最優先に守る立場をとり,
我県県民は勿論の事国民の生命・健康を死守して下さい。










下記は東日本に在住している
現在放射性物質・有害化学物質により
多大なる健康被害を受け
苦しんでいる方々からの要望(声)です。 
     ほんの一部ですが。








放射性物質・有害化学物質・放射能汚染がれき
及び汚染物の受け入れ・焼却は断固拒否をして,
東北,関東圏からの避難者,移住者,
一時保養者の受け入れ態勢を整備してください。


福島第1原発からの距離,避難した日付などで区切らず,
放射能汚染から身を守るための避難,
移住を希望する東北・関東圏全ての人を支援対象者としてください。


瓦礫の拡散,受け入れ,焼却を拒否してください。


現状汚染が少ない西日本を放射能から守り,避難,
移住,保養の体制を確立してください。










瓦礫の受け入れに反対をしてください。~福島の母親たちより~


2012.03.24 Saturday


http://infinitepower8.blog.fc2.com/blog-entry-27.html



「失ってから気づくことの多さに,私たちは途方に暮れています。
痛み分けなど,私たちは望んではいません。


同じ思いをしてほしくはないのです。


防ごうと思えば防げることを
どうか積極的に考えて頂きたいのです・・・


汚染された後に,どんなことになるのか,
具体的なことはあまり伝わっていないのでイメージができない。


遠方から届くそんな言葉を受けてごくごく日常にある,
私たちの暮らしや思いを,ここに書かせて頂きました。


細心の注意を払わないということは
自ら被曝を受け入れることと同じだということ。


目を光らせていなければ,
いろんなことはどんどんなし崩しになっていきます。






私たちの悲しみに目を向けて,
同情をして,分かち合いをして下さるのなら


瓦礫を受け入れるのではなく


どうか,私たちの変わってしまった日常に目を向けて下さい。


季節ごとの楽しみは悲しみに変わりました。


これらはもう元には戻りません。


子どもたちに『さわっちゃダメよ!毒だよ!』と
自然を敵のように言わなければならないことはとても悲しいことです。




現状はといえば

震災以降,安全を確保するために努力をしている人たちは

県外の安心と思われる食材を取り寄せ,
水も購入し,使い捨てのマスクも常にストックし

休みの日はなるべく遠くへ出かけ


被曝がどれほどのものだったのだろうかと実費で検査をし

その出費をムダ遣いだと夫に叱られながらも

何度も検査を続ける母親の気持は悲しみでいっぱいです。

取り上げれば大問題になるであろう事例は山ほどあります。

私自身,震災以降,各家庭の線量を測定しながら、
各教育現場がどんな対応をしているのかを聞き取りしてきましたが

耳を疑うような話は本当にたくさんあり

母親たちの涙をたくさん見てきました。

そんなことが許されるのかと,本当に悔しさを噛みしめてきました。


みなさんに、私たちのような思いをしてほしくはありません。


私たちの現状を知って下さい。

毎日毎日が,今までとはまるで違ってしまいました。



これ以上汚染を広めることはしてはいけません。


どうか瓦礫の受け入れにはNO!と言って下さい。


真実は後から知っては遅いのです。


私たちの悲しみを無駄にしないでください。」










東京に住んでますが,測れば汚染はされています。
街はそういう意識は捨てさったようです。


せめて西日本,今綺麗な地域には
お子様守る方々が疎開され,守って欲しいと思ってます。










がれきの受け入れは断固拒否し,
今までも行っている支援を始め,
私達の生命を死守する為の別の支援をお考え下さい。






私達日本国内に居住しているものたちは
皆多かれ少なかれ無理やりに
福島第一原発由来の放射性物質により
内部被曝をさせられ続けています。


だからこそ,これ以上内部被曝量が多くならないように
我県を始めとする汚染度の低い土地・県・九州を
放射性物質・有害化学物質汚染から守り抜き,
食料・土地を始めとするありとあらゆるものを
安全確保していかなければならないのです。






放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫,
汚染物を我県が受け入れ焼却してしまったら,
確実に農業・畜産業を始めとする一次産業,
二次産業,終いには三次産業も全て壊滅いたします。










現在国は鹿児島県お呼び県内各市町村に対して,
九州地方に対して,
執拗に受け入れ焼却をさせようとしています。






日本の風の流れを見ている方であれば
ご存知のこととは思いますが,
鹿児島県が受け入れ焼却してしまったら,
確実に風の流れによって鹿児島県は勿論の事,
九州全域及び四国・中国地方は汚染被曝拡大増加。




風の強さもございますので
近畿地方も汚染被曝が増加。




受け入れ焼却した県地域を中心に
半径400kmは確実に高度に汚染被曝させられるのです。






福島第一原発事故による放射性物質被害が
西日本全域まで強度に拡大されなかった理由は,
この風向きによるものです。






九州は全国の中でも1番汚染されていない地域なのです。






チェルノブイリ原発事故のとき
高い汚染影響が半径1000kmの所まではありましたので,
事故が起きた時,福島第一原発の場所から
この鹿児島県までの距離を調べたものです。






風向きによりこの鹿児島は守られています。






風向きにより九州は守られています。






風向きによりこの西日本地域が守られているのです。







自然の力によって守られている場所を,
愚かな人間達の手で故意に汚すなど
許されぬことです。







私達の鹿児島県を始めとする九州地方,
中国四国近畿地方には役目があるのです。


日本国全域に居住している私達人間に対し,
これ以上内部被曝量が多くならないように
我県を始めとする汚染度の低い土地・県・九州を
放射性物質・有害化学物質汚染から守り抜き,
食料・土地を始めとするありとあらゆるものを
安全確保し提供していかなければならないのです。










この放射性物質の影響は残念なことに,
南アメリカの太平洋側の州都市を襲い
死亡者を始め大地・水・
農畜産物汚染等々を生んでおります。






日本のメディアは報道しようとはしませんが,
アメリカを始めとする各国の人々が
「日本国政府が執拗に行っている
放射性物質・有害化学物質・放射能汚染瓦礫の
拡散・受け入れ・焼却を直ちに止めろ!」という抗議も行われ
各国の日本大使館に寄せられている事実です。








放射性物質・有害化学物質・放射能汚染がれき,汚染物の
拡散・受け入れ・焼却及び薄める行為は
日本国の現行法にも違反しているものであり,
また,国際法・国際合意にも違反しているものなのです。







執拗に,故意に日本全域を汚染させ
人々の生命を傷害させ産業そのものも
壊滅させようとしている愚行を断固阻止してください。






お力添え,どうぞ宜しくお願い致します。






お返事お待ち申し上げます。




        名前






追伸 : 国から県を始め各市町村宛に
      岩手,宮城両県のがれきを
     被災地以外が受け入れる広域処理に関し,
     受け入れの検討状況について,
     4月6日までに文書で回答するよう求めている
     野田佳彦首相名の要請文書が届いているはずです。


     http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012031601001806.html




     岩手宮城のがれき・土壌が放射性物質を始め
     有害化学物質,重金属等々に
     高度に汚染されている事実は
     今までお送りさせて頂きましたメール本文に
     紹介させて頂いている資料・データーからも明らかです。




     私達国民の生命・健康を故意に傷害させ,
     1次産業を始めとする産業をも壊滅させ
     責任の所在を無いものにし,
     TPP推進をも加速させるこの愚行,
     決して許されることではありません。




     がれき・汚染物の受け入れ焼却を許してしまったら
     私達は2度と鹿児島県のものを口にする事も
     手にすることも出来なくなります。




     そして政治難民として
     鹿児島県を出て行かなくてはならなくなります。




     鹿児島県ががれき・汚染物の受け入れ焼却をしてしまったら,
     私達市町村県民を始めとする国民にはもう逃げ場,
     生活をする場所が失われてしまうので,
     生命・健康を守るためにも,
     日本そのものから出て行かなければならなくなるのです。
     



     どうか,がれき・汚染物受け入れ拒否! の
     意の表明を行って下さい。






     宜しくお願い致します。






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現在瓦礫受け入れていない鹿児島の放射線はどのくらいですか?
2012/04/06(Fri) 22:50 | URL  |  #-[ 編集]
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